職場の同僚が死んだ。

同僚といってもパートさんで

一年に数回しか 会わない人

でも入社した時から知ってる人

話すととても暖かい人

特別仲が良いわけじゃないけど

涙がでた。

病気じゃなくなくて事故と聞いて

余計泣いた。

死に関わる仕事をしていて 今さら

誰にでも出来る仕事ではないと

分かった。

あんなに良い人がどうして

病気ならまだ…なんて

身勝手なことを想うよ。

入社して6年

改めて死を感じた。

改めて特別な仕事をしていると理解した。

毎日のようにこんな哀しみを

背負っている人がいると

やっと心から気付いた。

もっと大事に生きなきゃ

死ぬ順番なんて決まってないんだ。

今を生きなきゃ。