私が盲ろうになったばかりのころ、
通訳・介助で出会った、
同い歳の子が、数年前にママになりました。

彼女は通訳・介助の他にも仕事をしてるし
忙しくてあまり会えないでいるのですが、
このお正月休みに、
久々にお茶しました!

とっても穏やかで、
すべてを包んでくれそうに、
なんだかふんわりしています。

でも、指点字はうまいし
手話もできる!

しっかりしているし、
大人だし
トボケている私はうらやましいです。

盲ろうになる前は、
あまり歳の離れた方とかかわることが
なかったのだれど、

盲ろうになって、
「これからは、年上の方ばかりと
付き合っていくのかな」
という不安があり、少しこわかった。

もともと目や耳に障害があり
年齢と共に盲ろうになる方が多い中で
私のように若くして
盲ろうになる人はとても少ないです。

まだ大学生だった22歳の私は、
盲ろうになって知り合う人が
常に年上の方だったので

自分なりに気を遣って
心の安まる場所がないようでした。

でも、彼女に出会って、安心しました。
通訳だけど
盲ろうの世界にも同い歳の子がいた!

彼女のお友達もまじえて、
一緒にカレーを作ったり、
ガレットを作ったり。

楽しかった思い出です。

私はピーターパンのように?
いつまでも22歳の気分でいますが

同世代の友人達は
ママになって子育てをしたり
会社員なら立派な係長クラスなんだよな。

社会で揉まれて
苦しんだり乗り越えたりしながら
人はいわゆる「大人」になっていくのでしょう。

私も頑張ろっと。

今、アフタヌーンティーで
“苺フェア”をやっているので、

今回のランチは
アフタヌーンティーにしました。



苺のスライスがたっぷり入った紅茶とか、
苺とベリーのパフェとか、
スコーンに苺クリームがサンドしてあるのとか、
まさに、苺天国です!

最近は、
車イスで可能な苺狩りがあるようです。
行ってみたいなあ!