本日の夢はまたもやロング。
保育の専門学校の同窓会へ行く夢だった。
同窓会の飲み屋につくと畳のお座敷でかなり自由な感じで飲んでいた。
席に着くとまず話しかけてきたのは中学の同級生だった。
場所を間違えたかと思いドキッとしあたりを見回すと保育の専門学校の友だちもいた。
混乱する中次に話しかけてきたのは高校の同級生だった。さらに混乱しあたりを見回すと、ホテルの専門学校の友だちやら部活の後輩やらオールスターな飲み会になっていた。
みんなが自分たちの成功話しで盛り上がる中、ニートになった事を言えずに嫌な気持ちでいた。(実際にはなってませんよ。)
そんな中、保育の専門の時の担任が僕に話しかけてきた。
「あのさーうちで働かない?現場の生の声を話してあげて欲しいんだよねー」
「わかりました。いつからですか?」
「明日履歴書持って来れる?明日からでいいよー」
心の中で急だなと思ったが仕事が決まるならと思い。すぐに明日伺う旨を伝えた。
履歴書を急いで準備する為途中で抜けて帰る事にした。
何故か実家へ帰ろうとしていたのできっと離婚していたのだろう。
翌日、専門学校へ行くと廊下で高校の担任とすれ違った。
「今から授業できるでしょ?よろしくね。障害者支援について話してあげて」と言われ教室へ放り込まれた。
履歴書を出す前に授業をしても良いのだろうか?と思いつつ。チャイムが鳴ったので仕方なく授業を始める事にした。
知的障害者施設で働いていた時に実習生に話していた内容を授業ように少しアレンジしながら話した。
60分授業のうち40分話したところで、質問コーナーを設けた。
学生からの質問は「保護者との関わり方はどうしたらよいですか?」「何故施設で働こうと思ったんですか?」「知的障害者施設で働いていとやりがいを感じたことはあるますか?」など色々な質問があった。
一つずつ質問に答えていると授業の残り時間も3分となった。
あともう一つ質問に答えられるかな?と思って最後の質問に答え始めてすぐのことだった。
いきなり生徒たちが立ち始めいきなり授業を終わらせてしまった。
どうなってるんだ?と思い着席を促したが生徒たちの声にかき消され、少しムッとしていた。
そこへ、高校の時の担任が入ってきてお昼にしようと言われた。
「外へ食べにいこう」
「わかりました。職員室へ財布取りに行ってきますね。」
来てすぐ教室へ入ったので、本当はカバンも持っていたはずなのだが…
流石、夢である。荷物は職員室のロッカーにしっかり入っていた。
職員室へ入ると配達弁当が届いており昼食の準備をしていた。
財布とロッカーから取り、廊下に出て担任と歩き出そうとした時、職員室から顔出して女の先生が私たちを読んでいる。
職員室に入ると、さっきまでとは打って変わって、先生たちが全員床に正座しており、校長先生が怖い顔をして立っていた。
どうやら職員会議あるのを忘れていた事で怒られるといった様子だった…
私たちも窓際の間ペースに座る事にした。
床へ腰を下ろすと…
目覚ましが鳴り目が覚めた。
途中一回も起きなかったので眠気はなかったが、今日一日がすごく長く感じた…