レポート枠にしようかどうしようか迷ったけど、殆どレポート内容じゃないから独り言。
本日は、ヒューマンアカデミー高校生ダンスコンテストにジャッジとして参加させて頂きました。
ここに書く事は、励ましやフォローなんて綺麗なものではありません。
プレイヤーとし、自分に対しても人に対しても思った事です。
今回、賞に食い込む事が出来なかった皆さん。優勝を掴めなかった皆さん。
勝てなかったからといって、それは全否定された訳ではないと思います。
自分達のネタはダメなんだ。
勝ってる人達の様なネタにしなくてはいけないんだ。
もしも、そんな風に思っていたら、今すぐ切り替えてください。
あくまで順位が付いただけであって、否定された訳ではないと思います。
手応えがあった!
絶対に優勝できる!
パフォーマンス後にそう思えたのであれば、自分で自分の可能性を信じてあげてください。
おそらく殆どのコンテストがそうだと思いますが、
勝つには、タイミングや運、流行といった一部要素もあると思います。
ジャッジが違えば、場所が違えば、日程が違えば、
勝てたかもしれない。
そんな可能性もある中、日々練習を積み重ねて、みんな全力のパフォーマンスで競ってるんです。
たかだか数分という短い時間の中で。
多かれ少なかれ、そこに色んなものを懸けて競ってるんです。
そんな環境の中で負けたとしても、パフォーマンスをやり切った事に誇りを持ってもバチは当たらないと思います。
そんな環境の中で優勝を掴み取れたのなら、全力で喜んでいいと思います。
勝っても負けても全ては次につながります。
まぁそんな事言いつつも、
勝ったら鬼嬉しいし負けたらクソ悔しいけどね。
勝っても負けてもお腹いっぱいにはなりません。
その日の終わりに思う事は、
もっともっともっともっと!
と…………
何だか短期間の中にコンテストに絡む事が自分も自分の周りの人もすごく多かったので、ふと思った事を徒然と……