今年も訪問して頂きありがとうございます😊


ご報告があります。


昨冬、私の父が他界いたしました。

83歳になったばかりでした。

一昨年から入院していた父、精神的に不安定になる病でした。

私と2人で外出したのは2025年の
初夏が最後になってしまいました。

あの日父は、冷やし中華とあずきクリームアイス、そして大好きなアイスコーヒーも飲みました。
この日は、むせずに黙々と食べていたなぁにっこり

その後、むせる事が多くなり刻み食に…
どんどん痩せていく父。

秋頃の父の様子は、
面会の時、私が支えながら歩きようやく院外のベンチに座れる状態でした。

でも病も安定してきたので、ソーシャルワーカーさんとサ高住へ移る準備を進め施設の見学日も決めていました。

そんな矢先…
2度目の誤嚥性肺炎になり大きな病院へ救急車で転院…


私は仕事を早退し、夫が運転する車で父の元にすっ飛んで行きました!

処置後先生から、
片方の肺は血性胸水でいっぱい
もう片方の肺も半分は肺炎になっている
肺がんの疑いも
この病院で看取りになる可能がある、など
私たち家族の心にも寄り添ってくれた説明を丁寧にして下さいました。

私は、父が痛くない辛くない治療でとお願いしました。


個室なので私たち家族や孫たちが頻繁にお見舞いに行け、
2週間近く父とひと時を過ごすことが出来ました。

亡くなる前日の夕方、
「また明日来るね〜」と皆んな代わる代わる父とハイタッチ。

酸素マスクを付けている父、頷いていました。

そして翌日も朝から夕方まで私たち皆んなで父と過ごしました。

帰宅し夕飯も終えお風呂から上がった時、夫が「携帯鳴ってるよ!」と。

病院からでした。

私たちが急いでかけつけると、酸素マスクを付けたままのまだ温かい父。

私は父の手をしばらく握り続けました。

父は安らかに旅立ちました。


後日、長く入院していた病院へ荷物を引取りに行きました。

ソーシャルワーカーさんが、
父が入院中お世話になった病棟の看護師さんや
ヘルパーさん達が父の訃報に動揺してたそうです。


私たち家族、父の事で辛い時も病院の皆さん寄り添っていただきました。
感謝してもしきれないです。

そして救急で受け入れて頂いた総合病院の先生、看護師さん、
父のケアを丁寧にやって頂きありがとうございました。


葬儀は生前父が、俺の葬式は子供たちと孫たちの家族葬でいいから、
と言っていたので、その通りにしました。

葬儀が始まる前、父の祭壇前に皆んなで並び、
担当の方が写真を撮ってくれたり、
とても良い葬儀になりました。

父が喜んでくれているのが伝わってきました。

亡き母も私たちを褒めてくれてると思います。

そして父は私たちの事を母に色々と話していると思います。



喪中なので、年末年始はのんびり過ごしました。

何もしない元旦も良いものですね〜

そして半年前から予約してあった年始旅行へも行きました。

温泉につかりご馳走を頂き身も心も癒されました。



今年はどんな一年になるかなぁ?

まず今月乳腺科のMRIがあります!

ザワザワする事は続きますが、前向きに楽しく過ごしていきます。

本年もよろしくお願いいたします。