昨晩はいつも通りの時間に寝たはずなのだが、外出して疲れが溜まっていたのか
かなり深く眠ってしまったようで、起きた時間は普段より2時間ほど遅かった。
それでも作業はいつも以上にこなせたので自分が不思議である。
3月ももう半ばだ。
2016年の1/5が終わっていると思うと、本当に時間が経つのは速い。
仕事ができているだけ恵まれているとは思うが、もう少し自分が自由に使える時間も欲しいものだ。
色々な気分転換や刺激を取り入れないと、ただただ年を取っていくだけなので
中身の薄い人生を送ってしまいそうで心配になる。
1日の中の無駄な時間を削っていかなければならない。
今日はホワイトデーという事で、バレンタインデーに妻からチョコケーキを貰っていたお返しをしようと思ったが
まだ何も用意できていなかったので、街に出かけて何かを買ってくる事にした。
外出するのはおよそ1週間ぶりとなる。
電車に乗って、以前よく遊びに行っていた街に来たが、しばらく見ない間に様子が変わっていた。
駅の近くの建物がいつの間にか取り壊されていたり、
郵便局や交番が移転していたのである。
どういう意図があってなのかは知らないが、こうして目にするまで自分の頭の中では
以前と変わらない街の姿が浮かんでいたので、少し驚いてしまった。
自分ももう少し頻繁に外に出るべきだろう。
街をいろいろ回ったが、結局妻に買ったのはホワイトデーのお返し用として売られていた
小さいクッキーの箱1つだけだった。
もっと量のある物を買うべきだったのかもしれないが、
妻は最近体重を気にしていたのでそれはやめておく事にした。
帰って妻に渡すと喜んでいたので、クッキーを買っておいて良かったと思う。
まだ何も用意できていなかったので、街に出かけて何かを買ってくる事にした。
外出するのはおよそ1週間ぶりとなる。
電車に乗って、以前よく遊びに行っていた街に来たが、しばらく見ない間に様子が変わっていた。
駅の近くの建物がいつの間にか取り壊されていたり、
郵便局や交番が移転していたのである。
どういう意図があってなのかは知らないが、こうして目にするまで自分の頭の中では
以前と変わらない街の姿が浮かんでいたので、少し驚いてしまった。
自分ももう少し頻繁に外に出るべきだろう。
街をいろいろ回ったが、結局妻に買ったのはホワイトデーのお返し用として売られていた
小さいクッキーの箱1つだけだった。
もっと量のある物を買うべきだったのかもしれないが、
妻は最近体重を気にしていたのでそれはやめておく事にした。
帰って妻に渡すと喜んでいたので、クッキーを買っておいて良かったと思う。
今日は昼に父が訪ねてきた。
いつも通り大量の食糧や飲料、娘のおやつを持って来ており、
ものの数分で玄関周りは荷物で一杯になってしまった。
娘は祖父が来たのが嬉しかったのか楽しそうにしており、
今日も持っていた携帯電話や腕時計に興味を示していた。
父には誕生日プレゼントを渡せずにいたが、
娘の誕生日の後に写真館で大きいフォトフレームを作ってもらっていたので
それをプレゼントとして渡す事にした。
父は市外に住んでいるのでなかなか会いに来る事もできないし、
大きくて飾りやすい娘の写真があった方が嬉しいだろうと思ったのだ。
ポストカードも一緒に渡したところ、思った以上に嬉しそうにしていたので良かったと思う。
娘は父が持ってきたお菓子などが入った袋に近付き、手当たり次第に引っ張り出して遊んでいた。
お菓子が欲しかったのか、単に袋から何かを出すのが楽しいのかは分からないが
娘にとって楽しかったのなら散らかされるのは構わない(いずれ中身は整理・収納する訳だし)。
しかし厚紙でできたクッキーの箱を「破いて」開けたのには驚いた。
しばらくして父は帰り、妻と娘も買い物に出かけて家には自分一人になった。
今日も自分は外出せず、時間があれば仕事といった具合に過ごしていただけだ。
父が訪ねてきた関係でいつもより作業できる時間は少なかったが、
それでも普段通りに今日やる分の作業をこなせたので自分も成長したと思う。
夜になってから妻が「そろそろ仕事を探す」と伝えてきた。
4月には仕事探しを始め、早ければそのまま働くようだ。
そうなると自分は家で娘の世話をしながら仕事をしていく事になる。
自分自身も最初からそのつもりだったが、いざその時が近付いてくると何か心配になってしまう…
が、それは妻も一緒だろう。
自分がいるとはいえ、娘を家に残して働いていると気がかりになってくるに違いない。
妻が安心して仕事できるよう、自分ももっと育児や家事をこなせるようになりたいものだ。
いつも通り大量の食糧や飲料、娘のおやつを持って来ており、
ものの数分で玄関周りは荷物で一杯になってしまった。
娘は祖父が来たのが嬉しかったのか楽しそうにしており、
今日も持っていた携帯電話や腕時計に興味を示していた。
父には誕生日プレゼントを渡せずにいたが、
娘の誕生日の後に写真館で大きいフォトフレームを作ってもらっていたので
それをプレゼントとして渡す事にした。
父は市外に住んでいるのでなかなか会いに来る事もできないし、
大きくて飾りやすい娘の写真があった方が嬉しいだろうと思ったのだ。
ポストカードも一緒に渡したところ、思った以上に嬉しそうにしていたので良かったと思う。
娘は父が持ってきたお菓子などが入った袋に近付き、手当たり次第に引っ張り出して遊んでいた。
お菓子が欲しかったのか、単に袋から何かを出すのが楽しいのかは分からないが
娘にとって楽しかったのなら散らかされるのは構わない(いずれ中身は整理・収納する訳だし)。
しかし厚紙でできたクッキーの箱を「破いて」開けたのには驚いた。
しばらくして父は帰り、妻と娘も買い物に出かけて家には自分一人になった。
今日も自分は外出せず、時間があれば仕事といった具合に過ごしていただけだ。
父が訪ねてきた関係でいつもより作業できる時間は少なかったが、
それでも普段通りに今日やる分の作業をこなせたので自分も成長したと思う。
夜になってから妻が「そろそろ仕事を探す」と伝えてきた。
4月には仕事探しを始め、早ければそのまま働くようだ。
そうなると自分は家で娘の世話をしながら仕事をしていく事になる。
自分自身も最初からそのつもりだったが、いざその時が近付いてくると何か心配になってしまう…
が、それは妻も一緒だろう。
自分がいるとはいえ、娘を家に残して働いていると気がかりになってくるに違いない。
妻が安心して仕事できるよう、自分ももっと育児や家事をこなせるようになりたいものだ。
自室で仕事をしていると娘が部屋に入ってきて、周りの物を引っ張り出して遊ぶので
部屋に入らないように引き戸を閉めているのだが、
最近娘は引き戸を開ける事ができるようになってしまった。
僅かな隙間があれば小さい指を押し込み、隙間を広げてから
腕、肩とねじ込むようにして入ってくる。
娘の努力は評価したいが、部屋を散らかされては困るので悩むところだ。
自分や妻が部屋に入った娘を抱っこしようとすると、
部屋から追い出されるのを分かっているのか、床に全身をぺたんとくっつけるようにして動かなくなる。
散歩から帰りたがらない犬のような感じで、この姿を妻も自分も「拒否のポーズ」と呼んでいる。
それでも無理やり抱っこすると激しく泣くから困ったものだ。
泣かせずに帰ってもらうには、何かお土産(娘が興味を持ちそうなもの)を持たせるしかない。
本当は娘を部屋で遊ばせながら仕事をしたいのだが、
まだ娘が遊んでも安全なレベルにまで整理ができていないので、早めに片付けに入りたい。
その為にも仕事はなるべく早い段階で切り上げたいところだ。
部屋に入らないように引き戸を閉めているのだが、
最近娘は引き戸を開ける事ができるようになってしまった。
僅かな隙間があれば小さい指を押し込み、隙間を広げてから
腕、肩とねじ込むようにして入ってくる。
娘の努力は評価したいが、部屋を散らかされては困るので悩むところだ。
自分や妻が部屋に入った娘を抱っこしようとすると、
部屋から追い出されるのを分かっているのか、床に全身をぺたんとくっつけるようにして動かなくなる。
散歩から帰りたがらない犬のような感じで、この姿を妻も自分も「拒否のポーズ」と呼んでいる。
それでも無理やり抱っこすると激しく泣くから困ったものだ。
泣かせずに帰ってもらうには、何かお土産(娘が興味を持ちそうなもの)を持たせるしかない。
本当は娘を部屋で遊ばせながら仕事をしたいのだが、
まだ娘が遊んでも安全なレベルにまで整理ができていないので、早めに片付けに入りたい。
その為にも仕事はなるべく早い段階で切り上げたいところだ。
今日で東日本の大震災から5年になる。
震災で被害を受けなかった自分は完全に過去の出来事としてとらえているが、
震災で何かを失った人や、被災地で支援活動をしている人にとっては
今もまだ続いている出来事なのだろう。
自分も地震で家族を失ったりしたら、何年も忘れられないまま生きていきそうだ。
今日も自分は家で仕事をしているだけだった。
午前中のうちから下準備を進めておき、早めに仕上げられるようにしておいたが
思った以上に作業の量が増えてしまい、結果として作業を終えたのはいつもとほとんど同じ時間になっていた。
なかなか思い通りにはいかないものだが、下準備が無ければもっと時間もかかっていただろう。
悪い事とは捉えず次に活かしていきたい。
震災で被害を受けなかった自分は完全に過去の出来事としてとらえているが、
震災で何かを失った人や、被災地で支援活動をしている人にとっては
今もまだ続いている出来事なのだろう。
自分も地震で家族を失ったりしたら、何年も忘れられないまま生きていきそうだ。
今日も自分は家で仕事をしているだけだった。
午前中のうちから下準備を進めておき、早めに仕上げられるようにしておいたが
思った以上に作業の量が増えてしまい、結果として作業を終えたのはいつもとほとんど同じ時間になっていた。
なかなか思い通りにはいかないものだが、下準備が無ければもっと時間もかかっていただろう。
悪い事とは捉えず次に活かしていきたい。