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Jrezezkoolのブログ

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思い出したくもないけれど
否応なしに思い出されてしまう。
いつまでもそんなことにこだわっていても仕方がないと
友達と呼べる人達もそう言うし
自分自身だってそんな気もする

周りの環境は時間と共に変化していく
もちろん自分だって変わっているはず
変わろうと努力もしたし
変わらなければついていけない現実だってそこにあるから。

いつもは平気な顔でいられる
周りの人たちからすれば
「もう大丈夫」って思われてるのかもしれない
自分だってそうありたい。
そうあるべきなんだと自分に言い聞かせている。

郷に入れば郷に従えって・・・
そんなこともわかってるし
結果はわからないけれど
自分なりには努力してるつもりは確かにある

ついさっきのことは忘れることもある
意見の相違による対立も
すれ違いによる衝突も
でも時間では解決できないこともあるんだってことを
最近になってまた認めざるを得なくなって

このままじゃいけない・・
誰だって少なからずそう思ったりもするんだろうけど
でもその解決方法って?

人それぞれだからね・・・って君は言ってくれる
なんとかなるさと・・

努力不足かな?

思い出したくもないことが否応なしに思い出される
また同じ回り道をしているのかもしれない
目的の地はすぐそこにあるというのに。

大きすぎるのかな?
なんてことをふと考えてしまう。
私には大きすぎる。
「私」の前には「こんな」なんて言葉までついてくる。
こんな私・・・

求めるものが大きすぎる。
自分がとても小さな存在にしか思えない。

誰の目にもとまらない。
誰からも話しかけられることもない。

自分を卑下するなんてやめてしまおう。
何度もそう思ったけど
気がついたらいつも同じ言葉が私の前にある。
「こんな私・・・」
「私なんて・・」

気にすることじゃないよ。
あなたはそう言ってくれる。
でもね、あなたの存在が私にそう思わせるんだよ。
って責任転嫁も甚だしい。

わかってる。
こんな私が何を言ったって・・・
こんな私が何を求めたって・・・

わかってる。
こんな私だから。
状況は何も変わらない。

どれだけ大きくなれば夢はかなうのですか?
なんてことを尋ねても
きっとあなたは答えてくれない。
尋ねる前に諦めている私がいるから。

こんな私・・・
こんな私と今日こそサヨナラ。

新しい出会いは身近にはなくて
いつも遠くばかりを気にかけて
魅力あるものを見つけるために磨いた感覚も
別世界ばかりに向けられているのかもしれない

歩いていける距離にある幸せは
ありふれたものにしか思えなくて
目新しさと新鮮さばかりを追い続けて

それでもいいのかもしれない
人それぞれだから
あなたがそれで納得いくと言うのなら
今、ここで反対する理由なんかなくて

でもあなたが本当は
自分自身を納得させる努力を
知らず知らずのうちに身に付けただけなのなら
あなたが本当に目を向けるべきところは
そんな遠くではなく
歩いていける距離にあるものではないだろうか

身近すぎて見過ごしてしまってる中に
当たり前すぎて何にも感じなくなってしまったその中に

色あせて見える
その中にいることの安心感が
あなたにとっては退屈と感じるだけなのかもしれない

でもその退屈さが
あなたに大切な時間を与えてくれているのかもしれない

研ぎ澄まされたあなたの『感覚』
それを可能にしたのも
『退屈さ』が与えてくれた時間の賜物なのかも