ダイの隣人と備忘録 -3ページ目

ダイの隣人と備忘録

1個体イヌの観察記録です。

どの犬にも適用されるわけではないので、ご注意ください。

去勢後、抜糸までお外に出せません。

なんでも、免疫力が落ちてるとか。


ずっとお散歩なし。つまらなそうな顔。

ストレスが溜まるらしく、隣人たちは頑張ってボール遊びに誘うのですが、「もっと遊んで!」と吠えてねだってしまう。

そんな時、なんか面倒くさくなり、
「だーいちゃんはいーいこだねー♪」と幼犬期に適当に作った子守唄(音階は特にない。抑揚だけ)を唄いながら漬物づくりしてました。

すると、あら不思議、少しだけ落ち着いたご様子。
覚えてるもんなのかしら🌷

幼犬の頃からやんちゃだったので適当にあやし歌(?)歌ってました。

やんちゃすぎる幼少期↓

我ながら痛さ満載ですが、
「ダイさんあやし唄」コツはのんびり唄う。

だーいちゃーんはいーーーいこーーだねー♪

ほーーらねむーくなってきたーー

いーいこーだねーー♪

かーーわいーーいねーー♪

(適当に繰り返し)

テンポはソーラン節(原曲)くらいの速さより遅め。


唄われたら「なんなの?」という顔で首を傾げて、何か気がそれて、幼犬期は楽でした。

今もなんか覚えているらしいので、隣人Bもやってみるとよろし。


大きくなってからは、「ソクラテスは存在したと思う?」とか「天上天下唯我独尊って言ってみて?」と、へんな話題を犬に話しかけると、首を傾げます。


理解不能な言葉を話されたら、よく聞くために首をかしげるという説があるらしいですよ🐾