対魚類 探索日記 in伊勢湾 -2ページ目

対魚類 探索日記 in伊勢湾

新婚30代。 新しい趣味 ルアーフィッシング 競馬勉強中。 初心者。 イライラしないで読んでね。

こんにちはニコニコ

本日も仕事終わりに鈴鹿方面サーフに行きました。
皆さんの釣果でマゴチ好調みたいなので、本格的にマゴチ狙いです。

やや北風強めで18時過ぎに釣り開始。

最初は15グラムジグヘッドにマナティ90つけてボトムをワインド。

サーフは広大なので闇雲にキャスト。

反応なし!

ランガンしていきますが全くの無反応。

メタルジグに変えて飛距離を伸ばし、ランガン継続。

しかしながら何もなし。

ボトムをポンポンと跳ねさせたり、ズルズル巻いたり止めたり、試行錯誤しましたがやっぱり何も無し。

次第に飽きてきて、表層系ルアーを投げ始めます。

スタスイ125をぶっ飛ばしてランガン。無反応。

コモモ110も無反応。

200メートルくらい歩き、小さな堰を見つけました。濁った水が海に流れているところで、海との合流地点がヨレています。

ヨレの先にルアーを着水しリトリーブ。

流れを受けてカゲロウ100がヨタヨタ。

カゲロウが水を噛んでいるのがわかります。

なんだかつれそう。

次はヨレの少し横を通してリトリーブ。

カゲロウが水を噛まなくなったところで、巻きスピードを落とした瞬間バイト!

反転して水面から魚の尾びれを目視。シーバス!

マジで来た!

エラ洗いを躱してそのままずり上げ。
テールフック1本 ヒヤヒヤガーン

割といいサイズ!
60センチあるなしくらいでした。

カゲロウのシッポをパックリ。

夕暮れ前なので写真暗くてカッコ良く撮れませんでしたが嬉しい1匹爆笑

シーバス狙いに変えて良かったです。
本日は満足の1匹で終了。

土日はやすみ。
ツシマ進めつつ、また釣りにいきたいな!


いよいよ夏本番。
事務所のグリーンカーテンも立派なカーテンになりました。 あとはキュウリがしっかり実ってくれたら言うことなし。

以上 釣果報告でした。


こんにちはニコニコ

タイトル通り仕事終わりにちょっとだけ釣りに行きました。

夕方5時は退勤ラッシュで大渋滞のため、会社でちょい残業と明日の資料まとめ。
6時前に磯津方面へ向かいました。

今日は一人ではなく、仕事の得意先の方々からのお誘いがあって、初めてワイワイ複数人での釣りとなりました。

前回良型のチヌがつれた!とか
カサゴたくさん釣ったぜ!とか話すものでぜひ同行させて下さいと申し出ました。

釣り場は小場所ですが足元は良く、自分たち以外にも数人いらっしゃいました。

離れたところで釣り開始。

同行メンバーは皆さんエサでしたが、エサ用の仕掛けも何も無いので、コアマンPB24を投げていきます。 
比較的浅いのか、リトリーブがガンガン海底にタッチしているようです。テンションフォールでボトムとりたいのでPB20に変更しキャスト。

今度はいい感じにボトムが取れます。
リトリーブ速度を変えずに海底から地切出来る感じ。 リトリーブやめたらテンションフォール→着底。浅いのでフォール1秒くらいです。

足元は足場が少し高いのでロッドを寝かせてレンジキープ。

波が打ち寄せるため、足元は少し深くなっています。いつもより長くフォールの時間がかかり、着底→巻き上げの瞬間 カツン!
足元でヒットびっくり カサゴかな? 少し大きいかも!とまきあげます。

40センチ弱のセイゴでした爆笑
夕まずめ 底意識で正直マゴチかなんかつれたらいいなと思っていたところセイゴとは…

今度はマゴチ狙って頑張ってみたいと思います。

で 7時半には撤退。
あと、空調服きて釣りしました。マジで快適照れオススメです。

帰ってからはひとりぼっちなので、最近発売のゴーストオブツシマ。
面白すぎる。対馬広すぎ。モンゴル兵残酷すぎ。展開熱すぎ。
武士道! 誉! 民のために教えに背く仁くん。日本の春夏秋冬のグラフィックの綺麗さ。
諸々含めて面白すぎる。

以上、つり報告、ゴーストオブツシマ報告でした。

こんにちは

ブログは2月ぶりです 笑

その間は仕事で忙しく、コロナウイルスもあり四日市での釣りは自粛。

んで、GW明けからは大阪へ出張していました。GW明けからはコロナも少し落ち着いたようでしたがまだまだ自粛ムードでした。
コロナ禍での出張でしたので、出張手当も上乗せ。 気持ち程度でしたが…

とりあえずマスクと体温計を持って出張へ行くのでした。当然釣竿も忍ばせて。

大阪(泉大津)ではイワシが回っているそうで、青物がパラパラ釣れているようでした。

2月からGWまでは1度も釣りに行くことが出来なかったので、地元の会社の人の案内で明け方から釣りにいきました。
雨が降っていたのに熱心な方が多く、人っ気があります。
河口に面した防波堤から鉄板を投げると、たまにカタクチイワシやサバがフックについてきます。
沖では鳥山も。
良い雰囲気になってきたな!と気合をいれキャスティングを繰り返すと、隣の地元のおじさんにヒット。
竿が曲がりまくってドラグが止まりません。
エイかな?と思うほど上がってこないし、走りません。

これはエイ確だわ〜 とおしゃべりしながら10分程だったでしょうか。
ようやく魚が浮いてきました。
長さのある魚影です。 浮いてきたその姿を見た時は度肝抜かれました。

サワラでした。 スンゲーでかい!
102センチ。 こんなの事故ですな。
でも うらやましい。 ルアーはセットアッパーだそうです。

その後我々は小鯖のみで終了。

その後は仕事を黙々とこなし、7月17日まで休みなく働きました。

そして4連休前に四日市へ帰還。
嫁は実家に帰っています。 また1人ぼっちです。
ほっともっとで弁当買って一人で食べる。
出張中と変わらんですな。

1人なので釣りに行っても文句言われません。なので金曜日の晩。小雨の中出撃。

満潮スタートの21時。真っ暗で人もいないので心細さもありつつ、期待もタップリ。
夏の雨特有の蒸し暑さ。風もないので釣りはしやすいけども、気味が悪い。
遠くで霧みたいなモヤも出ている。
イヤホンをして音楽を聴きながら、釣りスタート。 

振り返って後ろむいたら人が立ってた! とか
音楽の曲と曲の間で静かになったタイミングで耳元で話し声が聞こえた! とか
ホラー要素の高い妄想をしてたらイヤホン怖くなったので 片耳は外し、改めてスタート。

堤防に当たる波が、海底の地形変化によってヨレているところを見つけました。潮目をハッキリ。

シンペンを巻いていくと、1投目からヒット!
まじかよ! 海が帰還を祝福してくれているぜ!ありがとう!と感謝を込めて、突っ込む感じのファイトを制し、魚影確認。
シッポにルアーがついている… この丸み…
ボラである。  写真はない。
2投目もボラ。 レンジを落とすとボラにガンガン当たるようです。

ならば、表層!とブリブリ動く系のルアーにチェンジ。 ボラには当たらないけどシーバスもない。
続いて、表層カッター90。 
今度はひったくる系の当たり。 そして走る!エラ洗い! シーバスぅ!

約1年ぶりにセイゴ釣りました笑 30センチくらいかな?
シーバスと言えるサイズには2倍くらい成長してもらわなきゃならないね。

その後も水面直下系でポロポロセイゴが釣れて満足。 

コモモ65でもゲット。やっぱ小さい。
この晩はクリア系しか当たりが無かった。
夜はチャートとかパールが強いと思っていたけどクリア系しか当たりがない。
魚も選んで食べてるんかな。カラーって意味あるんやなーと思った釣行でした。

連休もあと土日のみ。 雨と風次第でまた行けるかな。