エディタソフトであるemacs
emacsのWindowsでの動かし方と、.emacsの編集方法がやっとわかりました。
emacsの動かし方はすぐに分かったんですが、
.emacsの場所がよくわかんなかったので、時間がかかりました。

私が使っているemacsは、gnupackからいただきました
http://gnupack.sourceforge.jp/docs/current/Users
cygwinと emacsをWindows上ですぐに動かせるようコンパイルしてあるそうです。

とりあえずemacsだけでよかったので、単品でダウンロードしました。
emacs for gnupack

展開してbinに入っているrunemacsを起動すれば使えます。


しかし、これだけでは満足しません
.emacsをいじれなければ真のemacs使いと言えないでしょう

.emacsはHOMEディレクトリにあるそうです
HOMEディレクトリは以下のコマンドで分かります。
C-x C-f ~/

これで表示されるディレクトリに.emacsがあるはずです。

話によると.emacs.d/init.elとかいう話もありますが、どうなんでしょうかね
私の環境ではinit.elがなかったので、.emacsを編集しました。



emacsは学校のプログラミング演習で使っているエディタです。
学校ではそこまで習いませんが、調べてみると奥が深かった
emacs上で何でもできるようです

やっと.emacsがいじれるようになったので、いろいろやってみます
だけど自分はまだ、フォントが変えられて喜んでるぐらいですけどね;;;



需要ないかもしれませんが以下のことについてメモします

Notepad++上でVisual C++ コンパイルコマンドclを実行する方法
です。
Notepad++ではエディタ上でコンソールを走らせることが出来るので、
ショートカットでコンパイルが出来ると便利だと思い作りました。

とは言っても以下のサイトを参考に自分の環境に合わせて作りました。
Notepad++ EUC-JP対応版 - 日々量産:

作るのは簡単バッチファイルを作るだけです
環境の違いはなんとかカバーしてください
自分のコンパイル環境は、
Visual Studio 2010(32bit)でclを使用しています。


@echo off

set fname=%1
set exname=""


:optloop
if "%2" == "" (
goto optend
)
set option=%option% %2
shift /2
goto optloop

:optend
if "%~x1" == ".c" (
goto c_lang
) else if "%~x1" == ".cpp" (
goto cpp_lang
)
goto not_suport_lang

:not_suport_lang
echo not support file.
exit 0

:c_lang
echo compile c file.
set exename=%fname:.c=.exe%
goto build

:cpp_lang
echo compile cpp file.
set exename=%fname:.cpp=.exe%
goto build

:build
call "c:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\vcvarsall.bat" amd64
cd %~p1
echo cl %fname%
cl %fname%

:if ERRORLEVEL 0 if not %exename%=="" (
: echo --EXEC----------------
: %exename%
:)

exit 0



適当にbuild.batとか名前を付けてください。
あとは上記のサイト通り行えばOKです。


しかし上記のサイトは実行まで行っていますが、
自分の環境では文字が表示されなかったのでその部分だけコメントアウトしてます。
これだけがネックなところ
実行までできたら完璧なんだけどなー