こんにちは
piscoです。
今日は皆さんに起業する前に知って欲しい事があります。
『起業して成功した人は失礼な人が多い』
何が言いたいかと言うと全てとは言えないですが、特に若い人がこういう人が多いです。
僕もいろんなセミナーに行って、僕より若い起業家と接した事があるんですが、目上の人に対し『タメ口』で話しかけます。
これは、結果が出てる出てない関係なく若い起業家に多いです。
いくら起業家同士だからと言って、礼儀を知らない人がいます。おそらく結果が出ても継続する事は難しいと思います。
これは、僕のメンター(師匠)が言っていた事でもあります。僕もこの意見には少なくとも同感です。
僕も多々、反省する所もありまして、ブログで何か対策を取ったほうがいいとか考え方を変えましょうとか、いろんな提案をしてきましたが、おそらく皆さんはこれだけでは行動出来ないと思われます。
僕に足りなかったのが、『注意点』や『デメリット』を伝えてなかったかもしれません。僕が思うにはそれだけではなかったと思いますが…。色んな反省点を見つけ案内しようと思います。
起業して、全てにメリットがあるわけでは無いのです。
確かに、不労所得で収入が入ればそれはそれでいい暮らしや人生を有意義に過ごす事は可能なのです。
しかし、労働者からの立場からすると『憎悪感』が出て、『何であいつが』『認めない』『どうせせこい事して儲けてるんでしょ』とか、出て批判が出るのも多々あります。
ですが、今、あなた達が結果として労働者として働いている結果があなたが選んできた事なので、誰のせいにも出来ないのです。
ここだけは敢えて言わせてもらいます。
僕も起業するのに結構色んな物に投資しました。失敗したとしても、誰のせいにもした事がありません。全ては皆さんおわかりでしょうが『自己責任』です。
しばしば、ネットで起業家の悪口を書く人がいますが、あれはただ商材を購入してやれなかった人達が、逆恨みでほとんど書いているような物なのです。
僕もメンターが販売した商材を買って勉強し、ある程度の結果は出ましたが、継続は無理でした…。
商材が悪いとは一度も思った事ありません。内容もホントに素晴らしいものでした。最初はちょっと高いと思いましたが、内容が値段より価値の高い情報ばかりでした。
今、思えば安いもんだと思っています。
話を戻して、皆さんが何故起業をする前提として、何故若い起業家が失礼人が多いかと言うと、『会社に雇われず上下関係を知らない人』がたまたま成功して、浮かれているだけです。
浮かれて先に成功した人と思いこんでいる人もいます。
しかし、会社の上下関係では無く、あくまで起業家の集まりは『横のつながり』です。
だからと言って、目上の人にはせめて礼儀だけでも、しっかりしておかなければならないと思います。
僕もメンターには敬語を使うし、メンターのメンターならなおさら、礼儀にしっかりしないと行けないですよね。
何が言いたいかと言うと会社勤めで社会人経験を最低でも3年間は経験したほうがいいと言う話です。
会社勤めが悪いと言えないのがこれが理由です。必ず意味はあります。
前のブログでも書いたとおり『勤めている会社』自体が悪いわけではありません。
しっかりした上司もいれば、嫌な上司もいます。
あなたが仕事や勤めている人を好きになるか嫌いになるかで人生はもの凄く変わるんです。
嫌な上司に変な事言われたり、罵声がとんでもやり続けられるかで勝負が決まります。
ただこのご時世、会社員一本で働くのは危険な状況です。何かもう一つ仕事を持たないと痛い目に合う事は少なくともあると思います。
僕の周りでも会社勤めしてて、気持ちがドンヨリして、愚痴を聞いた事もあります。
こんな感じでやりとりしました。
相手:『何で自分ばかり、こんな目に合うんだ。残業して、飲み会遅れて、殴られ、土下座され何なの?』
僕:『それ、完全にパワハラだよね?訴えられるよ。』
相手:『いや、証拠が充分に揃ってないから無理…。』
僕:『だったら、今の仕事辞めればいいやん。何でそこまで我慢しているの?』
相手:『今、転職しても同じ事繰り返されそうで怖い。解雇されるまでいる。』
僕:『わかった。もういい』
相手がこんな感じの人間です。人生に絶望してるのかわからないですが、こっちが疲れるので何のアドバイスもしませんでした…。
皆さんは僕の友人のように似た所があると思います。『会社を辞めたらどうなるかわからない』
これは僕も昔、そう思っていました。いざやってみると以外とスッキリするもんです。
しかし、皆さんは『これからどうやって生活するの?』と言いたくなると思います。
確かに僕も思った事はあります。その時は僕もその当時派遣会社に登録して、従業員として働いた事もありました。
『絶対に起業する』って信念を貫き通すと常に思う事なんです。後、諦めない事。
それと常に初心を忘れない事。
僕に取って、起業とは『武術』『武道』だと思っています。
なぜなら、守・破・離の原則と似ているからです。
武術の世界で弟子と呼ばれる人は師匠の教えを最初は『守ります』。
その教えや修行に耐え抜き、師匠と肩を並べるほどの実力に育ち、教えを『破ります』
そして独り立ちをして、『離れます』。
そう、起業もこんな感じで、色んな著名人が誕生します。
今、ブームになっているマルチな起業家もちゃんとした師匠がいたのです。
この方達は敢えて師匠の名を出さないですが、想像する限り、かなり凄い人達です。
皆さんがどう思うかは好きにしていいですが、いずれ人生の師匠と呼ばれる人が表れると思います。
その人に出逢って世話になる事があるなら、感謝の気持ちを常に忘れないようにしましょう。
皆さんも現実に負けてはいけません。必ず人生を豊かにできる方法はあるんです。
あなた達がそれをやるかやらないかで今の仕事と同様、決まるんです。
最後に偉人の名言を残して終わりにします。
夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。
吉田松陰
以上です。ありがとうございました。