先日、うちの親が遊びに来てユメゴンの相手とするというか、相手されてました。「おかあさんといっしょ」「しまじろう」辺りを唄って踊る。「みなさん、一緒におどって!」とユメゴンの発言にインドアな祖母、不器用は祖父は頑張る。適当に踊っていると「ねぇ、大丈夫?」と心配される。ちょっと息切らしていると「まったくもう、じいじは、おっちょこちょいなんだから」と。一同大爆笑


親は「貴方が奥さんに、そうやっていわれているのね」俺は笑う。

まったく
子は親を見て育っているようで綺麗好きだし、几帳面。このまま妻に似てくれた方が世界(我が家)は平和だなと。まぁ、テンション高くおどっいてヒートアップし過ぎて転ぶと「へんなところばかり貴方に似ている」と言われる。


どちらにしても肩身狭いな(^_^;)

イクメン
ふぁいと
☆*:.���鍜!f"&!e��!��ぢ☆

2003年
当時26才。私は介護福祉師の養成専門学校に通学していた。10代から50代まで様々な方たちと同じクラスとなり勉強、実習、ボランティア、酒…etcを共にした。

そんな中、明るく頭の回転が早く、何処か気品のあるオバサマがいて、なんだか馬が合い一緒に行動するようになった。

離婚し、手に職となり、この道を選択。2人の子供は、それぞれ自立。だから生きて行く為に資格は必要なんよと。(大分出身)

なぜか、その方の娘や息子とも仲良くなりメールしたり、旅行先の沖縄で会ったり、横浜でレゲエライブを見にいったり、チャットしたり、mixiで近況しったり、九州いったときはナビしてくれたり、沢山の事をシェアした

そして
その息子と七年振りの再会。博多駅で待ち合わせし、水炊きを食べながら俺はムスメを連れ、相手は妻を連れてきた。

「マッポンが父親なんやね」なんて切り出しから「キミだって結婚かよ!」なんて笑いながら、家族の話というより、お互いのダメ話をしたり、毎日家族と笑って過ごしたいねとか、あっという間の2時間でした。


繋がり続けるって楽しい

お互いの変化が気持ち良い

また
会おうね
一月関東甲信越に雪が降った

そこで感じたこと

報酬とか関係なしに雪かきしている人。大丈夫ですかと手を差し伸べる人。何気なく部屋に暖房を入れる人。温かいスープや鍋を作ってくれる人。雪を楽しむ子供をそっと見守る人。


すべてが義務的ではなく
お金じゃなく
相手を想う気持ちがあるからこその行動。雪というイレギュラーな時だからこそ、その人の本質がでたり。


外は寒いが温かい場面に沢山出会えたこと、嬉しいな。今年も小さい幸せ沢山さがそうっと