金曜日。



新しい仕事の第一日目をこなし、



家に泊まらせてもらう予定だった友達Mが
仕事先まで迎えにきてくれていました。




でも昼間マシャから『仕事何時からなの?』というメールがきていたので
女の子『もしかしたら話す気になったのかもしれない』と思い
いったん家に帰ることにしました。






そして家に帰って話し合うこと4時間半・・・まじで…?





お互いの主張が折り合わず



泣きすぎて疲れきっていた私は無性にマシャに触れたくなりました。



そして無駄なプライドを捨てて一言。




女の子『ねぇ、ちょっと抱きしめて・・・』



そして2~3日ぶりに身体と身体が触れ合った瞬間




ものすごい安心感に包まれ、
ケンカの内容も怒りもどうでもよくなったのです。



マシャもすーっといつものマシャに戻りました。 




なんだかんだ衝突してもやっぱり好き同士。




身体の触れ合いってすごく大切なんですね。



そのあとはマシャの腕に抱かれたまま
腫れた目に氷を当てながら赤ん坊のように眠りにつきました。