おはようございます。
だよです。


高速音読6日目。


今日はついに
この本を追加します!!


村上春樹「騎士団長殺し 2巻」新潮文庫




肖像画家の主人公が
高名な日本画家の家を借り始めてから、
奇妙な事が立て続けに起こっていくお話です。

ほんのりホラーめきながら
物語は動いていきます。


家に置いてある無数のオペラレコードは
何を表しているのか。

絵画を飾らない家にただ一つ、
屋根裏に隠すように置いてあった絵画は
なんなのか。

ネットなどに自分の仕事情報を
一切出さなかったにも関わらず、
近所に住む、素性の知れない依頼人は
自分の職業を知っている。彼は何者か。

夜中に、地面の下から不気味に鳴る鈴の音を
鳴らしているのは幽霊?
それとも閉じ込められた人間がいるのか…?

そして、肖像画が描けなくなっていく主人公…


何かに導かれるように
主人公はその家へ訪れ、
やがてその家主に纏わる「何か」に導かれていく…



1巻目の終わりがドキドキする展開だったので
先が気になって気になって仕方がない
一冊でした。


既に本屋では3・4巻も発売されている
との事で早く全て読みたいです…!!!


今日の音読も楽しみにしながら
続けていきます。