ドリプラの友人は脚本家、
兼 役者 兼 たくさんの人の人生のナビゲーター
今日、彼女が書いたミュージカルのお稽古を見に行った。

出演者は、子どものみ。
5・6歳に見える子から高校生まで。
目的は、私のプレゼン用の
子どもの写真を撮らせてもらうこと


でも、、カメラをのぞいていたら、
そんなこと、忘れてしまった。

だって、あの子も、この子も、
きらきら、わくわく、
本当に輝いている。

あの表情、
この笑顔、
くるくる変わる子どもたちの顔、
全部全部撮っておきたい。


こんな子たちに何か頼まれたら、
「いや」なんて、絶対言えない。


子どもたち、
君たちは最強の武器を持っているんだよ。
だから、泣いたり、笑ったり、
もっと自由にしていいんだよ。

「さなえさん、ちょっと待ってて」
友人から電話。
彼女と、5歳の坊やと、駅前で待ち合わせ。
「○○君が、『うんちしたい』って、今トイレに入ったところなの。」
「いいよ~。ゆっくりで。」


待ち合わせで、誰かを待ったときって、いっぱいあるけど
誰かが「うんちしたい」から待ったこと、
あったかな・・・


電車が遅れたから、
ねぼうしたから
時間を間違えたから
いろいろな理由があるけれど
なんだか一番納得してしまう。
「仕方ないよね。」って
笑ってしまう。


ぼうやと彼女、すっきり、急いで
横断歩道を走ってきた。


「いいうんち出た?」
「うん、すごく大きいの!」


よかったね。

時々、すごく子どもなのに、
時々、教育係に変身する三男。


「君は、私にとってストレスの固まりだ!」
「しょうがないでしょ。
 こどもみたいなこと言うんだから。」
「なんで、時々君は大人になるの?
 まるで、『ことな』 だ!」


ん?
「ことな?」
二人とも、その言葉に反応大


「いいねぇ、それ。」
「そうだよね。
 じゃあ、大人なのに子どもは、
 『おども』だ!!」


「ことな」と「おども」の親子
ちょっと、いいじゃない?


で、何を言っていたんだっけ