ストーリ:

まるでアメリカの西部開拓時代の白人の入植者たちと原住民のインディアンたちとの戦闘を

見ているような感じを見受けした。

人間がどんなにキレイごとで包もうとしても結局のところ、他の種族が住んでいる値に入り、

何かを得ようとする過程(侵略&略奪を含む)で争いは起こる。そうキャメロン監督が

言いたかったんだろうな?!と思った。


映像:

うん~すっごくリアルで、本当に星一つを作りこんだ力作だと思う。


ただ、3D効果はそれほど大したものを感じられなかった。所詮は

本格的ではないアイマックスの簡易版である為だろうか。。。


メカニックと自然(人間とか生き物と植物などなど)の調和がすごく

あまり違和感を感じられなかった。ましてや全部キャメロン監督が

作りだした創造物だ。

この世にいないものを初めて目の当たりした時、本物の基準がない、

素の状態で脳に入ってくる情報だからそう感じるのかも知れない。


音楽:

映像に気を取られてあまり聞こえてこなかったが…それでも

効果音を含めて、BGM、最後のテーマソング、すべてグッとくる

出来だったと感じた。テーマソングは・・・うん~ちょっと迷うけど

買うかも!


以上!

もっと恐ろしいことは、これで終わったと思うか?っという何気ない部長の一言。。。

年末だがすこぶる気持ちの温まるこの話・・・。まあえーけどな。

その時はその時!もしそうなったらな、言いたいこと全部ぶちまけて出て行くまでや。

そして二度と振り返らん!