昨日、久々に駅前にあるお店で食事をした
7階(8?)から見える夜景はそれはそれはキレイ…
というほどでもなく、この街のさびしい現状を現わすようだった
私の住んでいる街は日本でも指折りの高齢化地帯
若者の流出は止まらん
しかし、高齢化は進む
いや、すでに高齢社会
だから、いっそのこと
人生の先輩(とくに60代以上の方)を対象とした街づくりをすべきだと思う
とくに駅前なんかにつくればイイと思う
子育て新税とかなんとかターンって言ってるけど、
経済に活気のないところに人は永住しないでしょ、と私は思う
よく行政がとる手段は、若年人口を増やす政策だが、
この街に関してはそれは無理だろう
だって、遊び場ないし、働く場所ないし
ここは発想を逆転させて、人生の先輩にたくさん来てもらうしかない
つまり若年人口ではなく高齢者人口を増やすということ
都市の60、70なんてまだバリバリだし、バイタリティーは高い人が多いと思う
だから、そんな先輩たちに来てもらうのだ
そっちの方が現実的だと思う
そのためには、気軽に出掛けられるように公共交通機関を便利にして
車がなくても生活できるようにするとか、インフラ整備をすべき
県債もどんどん増えてるみたいだし、ここはなんとかしないとね
なんてことを話したわけで
食事したヤツは東京から遊びに来てた地元出身者
「この街は好きだけどねぇ…」という一言がなんとも寂しかった
けど、ここに住んでいる以上、感傷に浸っているわけにもいかないので
仕事の傍ら、なんかいい案はないものかと今後も考えていこうと思う