気がつけば、このブログもずいぶん間が空いてしまった。
「研究所」と名乗っているわりに、記録は飛び飛び。反省しきりである。
理由はいろいろあるが、一番正直なところを書くなら、
世の中を見すぎて、少し疲れてしまった のだと思う。
ニュースをつければ、今日もどこかで揉め事。
値段は上がり、説明は長くなり、結局よく分からないまま「そういうものです」と言われる。
誰かが大きな声で話しているが、内容より声の大きさだけが残る。
昔なら「まあまあ」と笑って受け流せたことが、
最近は胸の奥に溜まって、抜けにくくなってきた。
そんな状態が続くと、文章を書く手も止まる。
書かないうちに、さらに書きづらくなる。
これはもう、完全に 悪い循環 である。
先日、久しぶりに銭湯へ行った。
服を脱ぎ、財布もスマホも置いて、ただ湯に浸かる。
壁の富士山は相変わらずで、蛇口の音も変わらない。
不思議なもので、
湯船に肩まで沈んだ途端、
「世界がどうなっているか」より
「今日、何時に寝ようか」という考えに戻る。
風呂から上がって、少し歩いた先の小さな酒場へ。
隣の客と目が合って、どうでもいい話を二つ三つ。
政治の話は誰もしない。
値上がりの話はするが、最後は「まあ、仕方ないね」で終わる。
その瞬間、ふと思った。
このブログも、
世の中を正すための場所じゃなくていい。
答えを出す必要もない。
ただ、
湯上がりに一杯飲みながら考えたことを、忘れないためのメモ
それで十分なのではないかと。
更新が止まっていたのは反省点だ。
でも、止まっていた間にも、感じていたことは確かにあった。
それを、また少しずつ書いていけばいい。
大きな話はできないけれど、
銭湯の湯気と、酒場のざわめきの中で見えたことなら、
まだ書けそうな気がする。
というわけで、
イノウ工学研究所、ゆっくり再稼働です。
次は、風呂帰りの日にでも。
酔いが回る前に、短めで。
(つづく)
-----------------------------------------------------------------
という「イノウ工学研究所」っぽい記事をChatGPT君に代筆してもらった2026年の年頭
締切に追われるサボり体質の人には、なかなかの便利屋ではなかろうかw
ワタシ的には60点をあげたい
いや他人(機会)に書いてもらって何の意味あるんだ,,,
世界が変りながらも平和でありますように、本年もよろしくお願いいたします。

