心的炎症、について考えてる。
そんな言葉があるのか分からないけど、
要するに「私はダメだ」とかの負の反応のことだ。
大人になるにつれこの炎症が増えていく。
例えば「美人じゃないからダメだ」とか、
「フォロワーが少ないからダメだ」とか。
世界を知れば知るほど、炎症のもとになる基準が広がっていくのだ。
最近気付いたのだけど、憧れとかの「正解」も実は炎症の原因になってたりする。
何かが良いとするとそれ以外はダメ、にも繋がりかねないので、本来は正のフィードバックのはずが、負に逆転してしまう。
SNSなんかその温床だろう。
世間には素敵で幸せそうな人々が溢れている。
かといって全く何にも惹かれないというのもどうかって話で。
必要なのは線引きだ。ここまでは私の領域、そこからは知らん、と。
一応は目標とする方向に進みつつも、
そこからずれたら終わり、というわけではない。
とっ散らかったけどまあそんなとこだ。