はじめまして(o^^o)
今日からブログ書いていきます〜!
本の感想とかを書くのを習慣にできたらいいなって思って始めてみました。続けれるかな、、
では、さっそく!
「本屋さんのダイアナ」
この本は私が1番好きな本です。最初だからどうせなら1番好きな本にしようと思い、この本にしました。
この本は主人公のダイアナという女の子と親友の彩子のお話です。
全く環境の違う家庭で育った2人は、互いに惹かれ合い、親友になります。そんな2人が進路や恋愛、そして生き方に悩みながら自分らしく生きていきます。
私はよく人と比較しながら、人の目を気にしながら生きていがちです。自分の考え方や価値観に生きづらさを感じているのもすごく嫌で、悩んでいた時にこの本に出会いました。そのなかで私が印象に残ったシーンがあります。
主人公のダイアナも彩子も小学生の頃からコンプレックスを抱えつつも、自分を持っている女の子でしたが、中学生になり、体つきや男子との関係も変わり、悩むことが多くなりました。特に彩子は、自分の体が他の子達よりも成長が早く、それが嫌でした。そんな時、男の子から言われた一言が、
「知ってるぞ。もうブラジャーしてるくせに。クラス一の巨乳じゃん。」
悩んでいた彩子にとってはとても恥ずかしいことでした。そこで彩子が思ったことに私は衝撃を受けました。
"こんなの絶対におかしい。恥じるべきことを口にしたのは山崎くんなのに、なぜ恥をかくのは自分なのだろう。"
この言葉をみて、悪口や何か嫌なことをしてくる人はとても一方的で、相手が嫌がることとわかってやっている時点で、恥や傷を負うのはこちらだけだと改めて気づきました。ありがとう笑
感謝することではないですが、このことに気づいたおかげで、そういうことをしてくる人に対して、悲しいとか恥ずかしいとかいう感情よりも、格好悪いと思うようになることができました。
私が救われたシーンは他にもたくさんありますが、今日特に紹介したかったのはここのシーンです。
まだ私は学生なので、人生経験は浅く、もっと長く生きている人生ベテランの方々には到底およびませんが、自分の年齢とともに考え方や価値観など、中身も成長していければいいなと思っています。
読んでくださりありがとうございました!(๑>◡<๑)
また次も読んでいただけると嬉しいです☆
