こんにちは!

新宿区で会社経営、

訪問看護ステーションの運営をしている

田口加奈子と申します。



本日は自己紹介を兼ねて、
長い間自分探しに迷走していた
ダメダメ看護師の私が
起業するまでに歩んだストーリー
書いていこうと思いますルンルン



私は、熊本県に生まれました。

比較的裕福な家だったのですが、
私が中学校1年生のとき
家庭の事情で急に貧乏になりました。
両親はお金のことでいつも喧嘩していました。

そんなとき、母が私にこう言いました。


「どんな男と結婚するかが
 すごく大事よ。」


そう聞いて、私は決めたのです。
弁護士か医者と結婚しよう、と。


そこで思いついたのが、
「看護師になること」でした。

看護師になれば医者に近づけるニヤリ

安易な考えでしたが、
私はスムーズに看護の道へと進んでいきました。



そして、無事に看護師になり、
23歳のときに医者と付き合いましたが…

「医者と結婚したとしても、
自分がお金を自由に使えるわけじゃないじゃん。」
ということに気が付きましたびっくり



自分で稼ぎ、
経済的に自立したい。

そう考え直した私は、
この頃から“起業”を考え始めます。

最初はエステで起業しようと思い、
看護師をしながら
休みの日にエステでバイトをしたりしていました。



そんな中、
ネットワークビジネスに出会います。

26歳の頃には病院を辞めて、
ネットワークビジネスにのめり込んでいきました。

面倒くさがり屋で常にやる気の無かった私は
「不労所得」というワードに
目が眩んでしまったのです…。



その後、29歳で上京。
経済的に自立するのが目標だったのに、
いつの間にか私は借金まみれになっていました。



33歳のとき、
フリーランスで自費のみの訪問看護を始めました。
このときの経験が、
私の人生に大きな影響を与えてくれました。
詳しくはまたいつか書きたいと思います。



そして、37歳のときに
訪問看護ステーションDayGeeを立ち上げ、
今に至ります。

おかげさまで経営は早々に軌道に乗り、
会社は現在3期目になりました。




これまでの人生を振り返ってみると、
決して「全て順調だった」とは言えません。


お金に翻弄され、
ときには自分を見失い、
出口の見えない暗闇の中をもがいているような期間が長くありました。


でも、だからこそ、
看護師として働いている人の悩みや葛藤が
自分はよく分かると思っています。



自分の経験のみならず、
たくさんの看護師の姿を間近で見てきました。


・どこか満たされない部分を埋めるために、
お稽古ごとや美容関係に精を出している人たち。

・自分の生き方に疑問を抱きつつも、
「みんなと一緒」に安心して行動しない人たち。

・そこそこのお金、時間があるがゆえ、
色んなことに挑戦しやすい分、
挫折や失敗を何度も繰り返している人たち。


もしかしたら…
これを読んでいるあなたも
共感できる部分があるのではないでしょうかキョロキョロ


もちろん、私も同じでした。

そんな私に起きたマインド面の変化等も
これからはお伝えしていきたいと思っています。



ではでは。
また更新しますねラブラブ