こんな日
今日はやっぱり良い日だったんだと思う。
ポジティブがネガティブを吹き飛ばすような。
嫌なこともあったけど、良いことの方が大いに勝った。
理想的な日だった。
飲み会で隣の席になった人はすごく良い人だったし。
世界はちっとも悪くなんてなってないように思えた。
生きてても死んでてても同じ。
そんなのやっぱり嫌だろう。
願わくば、人生もこんな日と同じでありますように。
表現者
脚本を書いている。
もう何本も書いた。
何本もストーリーを作った。
しかし、僕はストーリーテラーになりたいわけではない。
自分のプラスの感情やマイナスの感情を表現し、
観ている人に共感してもらいたい。
僕は表現者になりたいんだ。
理想
上手く説明できるかどうかは分からないが、
僕が自宅にひきこもっていた18歳の頃、
ひきこもりという存在は時代の最先端を行く、
不可解なモンスターみたいな存在だった。
しかし、今はどうだろうひきこもりは市民権を得て、
一つの生き方くらいになってはいないだろうか?
それは言い過ぎか・・・。
でも、そんな状況の中でUverworldの様なバンドが、
いくら勇壮なメッセージを発したとしても、
安定した環境にずっといる様な人達には
響かないんではないだろうか?
僕自身Uverworldを好きな自分は好きだ。
しかし、ひきこもっている人達に対して、
自分の人生は素晴らしい、
だから外に出てみなよなんてとても言えない。
確かにひきこもっている人達に比べて、
良い思いもたくさんしているだろう。
だけど、それ以上に辛い思いもたくさんしている。
どっちが幸せなんてとても分からない。
僕に言えることはただ一つ、
ひきこもってるよりはマシ、
その程度の人生なんて生きたくはないということだ。
楽しくて最高。
それこそ、こんなこと考えなくていいくらいに。
それが理想だ。
(笑)
作り手である前に、
受け手であることを、
全力で楽しむこと。
それがもの作りの第一歩だと、
改めて思った脚本教室の帰り道。
地元のラーメン屋とんびに寄り、
期間限定のコリアンリーフを
食べ終わった直後、
入店して来た常連と思しき
お客が店員に言った言葉。
「俺、この店通うようになってから、15キロ太ったよ」
(笑)。