2009
James Cameron 監督
Sam Worthington / Sigourney Weaver /
Zoë Saldaña / Stephen Lang /
Michelle Rodriguez / Giovanni Ribisi
見てきました

だってあんなにテレビで雅さんが勧めるんやもん。
見ないわけには行かないでしょ
wwてか周りの人よりその魅力に気付くの遅すぎたかな

12月23日に公開された映画で、
うちの近くの映画館ではもう上映終了に近いのか
1日に吹き替え2本,字幕1本で、
しかも字幕版は夜9時からとかだった

私の感想は・・・
まず3Dについて

映画館でしか味わえない立体感。臨場感

今まで見たい映画があっても、
ちょっとしたらDVD出るから
借りればいいからいっかーってなってたけど、
これは家ではなかなか味わえない。
その世界に入り込めた。
DVDではおもしろさ半減だと思った。
残念だったのは…
3Dメガネには種類があるらしく
メガネのレンズ部分に
液晶シャッターが組み込まれている方式(XPanD 3D)と
偏光グラス方式があるのです

大体の映画館が液晶シャッター方式のメガネを採用してて
テレビでそれの説明とかを聞いてて
メガネの中心部分で情報をキャッチして
映画と連携して…
っていう新技術にすごい驚いて
楽しみにしてたのに

私が行った映画館は偏光グラス方式でした

おかげでメガネは持ち帰れて今手元にありますが
・・・使えねぇー

新技術で見たかったのに

次に内容について

見てない人のためにあまり言えないけど…
いい内容でした

ただ、
普通の映画は笑ったりいい音楽がかかったりして
緊張するところと緩むところがあるんやけど、
この映画は3Dの影響もあってか
息をつく間も全くなく
常にハラハラ、ドキドキ

しかも3時間もある映画だったから
首とかお尻が痛くなるし
慣れない眼鏡で頭&耳が痛くなるし
見終わったときは
もうフラフラでした

総合的に言うと・・・
かなり体力・気力を使う映画。
でも、
これからは3Dの時代が来ると思う。
そう思った映画でした

あ、技術的な評価が多すぎ!?
…すみません



