ダイエット話を書こうとしてたらおやつの食べすぎか、ダイエット一周年を前に体重がにわかに増えだし、ブログどころの話ではなくなってしまっていました。しかも一年前のことを書くのって結構難しいですね。かなり忘れています。

 

思い出せる分になりますが、そろそろ続きを。

 

最初に申し込んだのは一週間50元のトライアル。

15名くらいいるWeChatのグループに入れられ、湯さんという男性のコーチが付きました。

 

今思うと、このコーチのキャラでだいぶクラスの盛り上がりが違ってくるようです。のちに正式に申し込んだ28日コースの女性のコーチはセールストークも控えめ、アドバイスは的確だけど積極的にコンタクトを取ってくる感じでもなくかなり淡泊でした。

 

しかしこの湯くんは「俺の指導すごいだろ」オーラ出しまくり、エクスサイズの実演動画アップしまくり、生徒褒めまくり・・・何かと過剰でした。結果に対しても敏感で生徒の状況をまめに把握していました。

受け持ちのトライアルクラスがもう一つあるみたいで、そこと競わせてみたり、勝ったほうに紅包(WeChat上でやり取りできるお金。もちろん実生活でモバイル決済でお金として使えます。実質現金と同じ)をばらまいたり。

 

おばさん的には、コーチ、そんなに頑張らなくてもと思うのですが、そのおかげでグループのみんなも気軽に質問などをチャットで投げかけていて、よかったです。チャットが活発な雰囲気になると、生徒間でもいろいろ情報も飛び交うので、そこで中国のワークアウト管理アプリを教えてもらったりしました。

 

湯くんとはダイエット後もWeChatでつながっていたので、トレーニングしていれば食べても大丈夫と言っていたのに太ってしまい、自分も同社のダイエットキャンプに参加していたり、なかなか面白い動向を見せてくれていましたが、数か月前に新しい道に進んだようです。以前何年勤めていたかわかりませんが、入れ替わりが激しい世界のようです。