長男が最近レゴのコマ撮り動画に夢中になっている話を書きましたが、まだ飽きずに続いています。

QQというチャットツールで同好の子供(?)たちとも交流して着実に自分の動画を売り込んでいます。

これらに必要なiPhone iPadの使用時間が際限なく増える(やっぱり心配した通り)ので、最近はiPadにはロックをかけました。何かあるときは大人が解除して与えます。本当は自分で管理して欲しいですが、まだ難しいようです。

「ママ、ちょっとiPad貸して、今『フーフン』するから!!」

何ですかな、フーフンとは…。

聞いてみると「お互い」に「粉丝(ファン この場合フォローの意味)」登録する事を「互粉(フーフン)」と言うそうです。

字で見て状況が分かれば想像できるのですが、いきなり「フーフン」って言われてもね。勉強になった。

中国語ではいつからかファンの事を「粉丝」と呼ぶようになりました。そもそも食べ物のビーフンの意味ですが、音が「フンスー」で英語の「Fans」に似ているので使われるようになりました。広東語だと「ファンシー」で更に音が近いですが、香港では直接「Fans」を使っていたと思います。私がこの言葉に気づいたのは、十数年前の「超級女声」という歌(オーデション)番組でした。「粉丝(ビーフン)」なんて変だなぁと思った覚えが。

でも今では普通に使われているし、ネットの世界ではフォローの意味でも使われています。(「关注(フォロー)」という言い方もあります)

言葉って面白いですね。
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