夫の地元の友人から、小旅行にいい所があるよとお茶した時に聞いて、龍帰寨瀑布(龙归寨瀑布)へ行ってきました。
夫の田舎から梅州に向かう途中の豊順県(丰顺县)にあります。
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赤いピンが滝のあるところ

マイナー観光地につき混雑もないだろうと見込んで行きましたが、本当に許容できるレベルでした(この許容の具合がすでに狂っている可能性はありますが。日本での感覚だと、結構賑わっているレベルだったかもしれない)。

滝に行ったのはいつ振りだったか。
滝壺のそばが凄いミストで結構な具合に濡れるのをすっかり忘れていました。
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滝壺の近くに横断できる飛び石があるのですが、そこを渡ってみたら水が滴るくらい濡れました。

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上の方に展望台らしきものが見えるので、行ってみることにしました。

少し離れたところに階段入り口があり、登ること20分くらいでしょうか。
さっきは滝壺の水で濡れましたが、さらに大量の汗でびっしょり。

上からの眺めもなかなか。
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だいぶ高くまで登りました。
途中にある展望台からは
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虹が見えました。ここには祠があったのですが、昔からのものなのかは不明。

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帰りは別ルートの遊歩道で戻りましたが滝の真正面に回れてよかったです。途中の庵で20人くらいが休憩していましたがよく見ると持参のガスバーナーで鍋をしていました。何でもありですね…。

ここに来る途中の村は貧困村であったようですが、政府の援助を受けてこの滝を整備して観光地にし、産業が生まれたようです。

展望台までの階段の途中絶妙な位置にトイレがあったり、ゴミ箱も要所要所に配置、管理が行き届いた感じが好印象でした。(それでもゴミのポイ捨てする人はいますが)

帰りは山中の農村にあるレストランで食事。皆に反対されながら夫が蜂の子チャーハンをオーダー。
私は子供の頃、長野県に毎年湯治へ行く祖母について行った時に一度食べたことがある(素炒め)のですが、夫は初めてだったそうです。
蜂蜜のような甘い香りもするチャーハンでしたが、よく見て食べるのはちょっと…。

写真は下の方に載せますので見たくない方はここでページを変えてくださいニコ


























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かなりそのまんま…。