歯間ブラシで掃除する際にも少し妙な引っ掛かりがあったのですが、その歯にとうとう亀裂が入り、

歯医者さんのお世話にならなくてはならない時が来ました。

 

もともと歯医者に行くのは嫌いなので、コロナ期間中、受診に必ずPCR検査の陰性結果が必要で

さらに足が遠のいていたところ、今年の健康診断(歯科)でも口を開けて一目見て(ろくに見もせず)、

 

「わかってますよね、歯医者行かないとですよねー。以上。」といわれ、

 

そんなにひどいかしら、痛みもないけど・・・とさらに受診を引き延ばしていましたが、年貢の納め時。

 

以前から通っている病院に行こうと思っていたところ、夫がバスケ仲間に歯医者さんがいて近所でやっていると言う。

いつもの病院は大病院で、人も多く予約を取るのも面倒で遠いので、近所がいいなとお世話になることに

しました。

 

ただ、夫からの情報を見るにつけ、大丈夫なのかなという不安はあり。

まず、場所が近所とはいえ、中国語で「城中村」といわれる開発の遅れた「都会の中の村」にあること。

そして名前が「三好診所」(三好さんがやっている診療所というわけではなく はやい やすい うまい みたいに

何かが三つ優れたところがあるという意味)でベタすぎて怪しい。

 

まあとりあえず行ってみてもらうだけでもということで、夫に連れて行ってもらうことにしました。

 

歩いて行ったのですが、不安は的中。こんなエリアに病院はないだろうという感じで、

「あ、ここだ」と夫が言った先には、

 

 

 

 

 

 床屋か?

 

(続く)