そういえばこんな記事を11月に書いていました。書きかけたものを完成させます〜。

(11月の記事)

先週のことですが、お向かいさんが引っ越していきました。
今月初めに今の家を売って、元住んでいたお姑さんの家(小姑もいる)に戻るのだとは聞いていましたが、そのときには引っ越しは今月末という話だったのですが…。

先週の木曜日に帰宅すると声をかけられて、明日引っ越すわと。

あまりに早い別れに面食らってしまいました。

毎日のように遊びに行っていたお友達兄弟の家が日本へ帰って行き、寂しさで息子と一緒にポカンとしていた時、引っ越してきたお向かいさん。息子と同い年の男の子がいるので、すぐに仲良くなりました。
お向かいの奥さんが仕事を辞めて専業主婦になった数年間は、特にお菓子やパン作りをしてお互いおすそ分けしたり、情報交換したり。おかずも色々もらったし、あげたなぁ。ハンバーグはすっかり奥さんのレパートリーになってたっけ。
お互い子供の教育もガツガツやる方でなかったので、そういう面でも気が合いました。

旦那さんの家族に囲まれて、息子さんと同じ学年にいる姪っ子の面倒も見ながら、けっこう大変そうで、たまには愚痴っぽい事も言ってました。訛っているので時々分からないけど、うんうんと聞いたりとか。

お得情報大好きで、何かあると一緒にシェアして買ったりとか。配達物お互いに預かりあったりとか。

いつだったか、奥さんが登記している会社の年度審査で配布されたICカードの登録がPC上で上手くいかず、何故か我々二人がかりでトライ&エラーを繰り返し、結局北京のカスタマーサービスに電話する事になり、受話器を譲り(押し付け)あったりもしたなぁ。(南方の普通語スピーカーは北方の普通語にかなり苦手意識があると思います)

なんだかんだ楽しくお付き合いしていました。

子供達が長期休みで私の不在中は子供達(お向かいの子)も家で遊んだりして、日本と違って子供達が単独で遊びに行くことがあまりないここの生活では、子供達も退屈せず助かりました。
(今はさすがに少しの距離なら子供達だけで出かけますけれど)

まさか引っ越してしまうとは。゚(T^T)゚






あれからはや二カ月、お向かいの家の門は閉ざされたままです。新しい家主が時々来ている様ですが、内装工事は春節が完全に明けてからなのでしょう。

お向かいの子供は引き続き同じ学校に通っていて、時々外で出くわしますが、なんかすごく可愛くて、頭をぐりぐり撫で回したい衝動に駆られます。(実際はしませんが)

子供の期末テストが終わった当日、奥さんからメッセージをもらい、子供が遊びたいと言っているので明日寄越してもいいかと聞いてきました。一番に息子を指名してもらい、嬉しかったです。

奥さんとはもっぱらwechatでの交流になってしまいましたが、これからもお付き合いしていきたいです。




昔書いた奥さん記事。いい人なんです。