goodbye when comes daybreak
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音楽始めた時からこれはずっと変わらずに持ってるもんだからこれから先も変わらないとは思うんだけどさ、一応書いとくね。

私が東京に来た理由、別に売れたくて、でっかくなりたくて来たわけじゃない。
ただ自分の書く曲が、音楽が、人に頼らず独力でどこまで通用するのか知りたかったから。
そう書くとバンドって時点で人の力加わってんじゃんってなるけど、そこは第三者の力を借りずにってことで。

だから最初から、バンドで売れて金儲けしてやろうとか、有名になってテレビに出て…みたいなことはさらさら思ってなくて。音楽をビジネスのツールとして思えないから。お金稼ぐ為のツールとは。そりゃ確かにいろんな人に聴いて欲しいから東京に来たのはある。福岡にいても大して何も出来なかったから、環境で追い込めばもう言い訳出来ない訳だし、良くも悪くも白黒はっきり出来るだろうから、これでダメならそれだけだと思ったから。

そんな甘いこと言ってられるかなんてことは幾らでも言われてきた。そりゃそうだよね、食べて行けないんだから。
でも媚びて自分を見失うくらいなら、食べていけなくて飢えても正直それはそう決めた自分の責任なんだからどうでもいいです。ただバンドになるとメンバーの生活も担わないといけないから、そこがまた難しくはあるけど、だからって媚びる気はさらさらないし、これからもそうだと思う。
流行りに群がりたいんなら、そういう音楽のところへ行ってください。私はそういう曲を作る気はありません、ってことはずーっと前から言ってきたこと。

だからそれで誰もついてこなくなって、一人になるならまたそれはそれで構わない話で。ただ自分にない発想がぶつかり合って洗練されて出来上がっていく自分の曲を見るのも好きだし、それがやっぱりバンドの醍醐味でもあると思うし。

だから人からどう思われようが、どう言われようが気にすることないんじゃないかと。5年後どうなってるか、10年後どうなってるかは全然分かんないけどね。

ていうことを今現在思ってるってことだけは書き記しておきます。でももう7年くらい変わってない思考だから変わらない気はするけどね。それだけ。

バンドで出さない曲ってのもやっぱり結構あるから、そういうのも含めて平行して自分だけのもやっていこうと思ってます。
てことで。