たくさんの人が今日をしんみりして過ごしたんだなぁと思う。

親をなくすことは特別なことではない。
命は必ず終わりが来るから。
でも、自分が当事者になると、
特別過ぎる。

私に出来ることはたくさんあった。
今もそうだ。

父は幸せだったのかな。
困難が半分だった父の時間。
それなのに、
最期までしっかり生きました。

私は父の辛さに私は寄り添わなかったな…
真っ直ぐ見ることができなかった。
見ちゃったら、自分を保てなくなる気がしていた。

もう父にはできないことだけど、
これからは真っ直ぐ見る強さをもちたい。
寄り添う人になりたい。

そんな父の日でした。