●術後半年後の診察
術後の戻りもなく、斜視がなくなったね。手術成功と言っていいでしょう。よかったね。と言われた。
次は今から1年後に経過観察の診察に来てくださいと言われ、早々に診察終了。
ただ、学校の視力検査でひっかかったので、近視は斜視の戻りを早める可能性があるので、近視抑制治療や眼鏡を使用することも考えていいと言われた。もしするなら、近所の眼科で診てもらうようにと。
我が家は引っ越しの可能性もあるので、次の診察までに引っ越しがあれば、紹介状を書いてくれると言われた。
こちらから二重に見える?と聞くと、『暗いところで光るものを見ると二重に見えることもある』と答えるが、普段生活していて、二重に見えると訴えることは全くない。
斜視のときは、目が疲れるのかよく目を擦っていたが、目を触ることもなくなった。
そして何より私が次女の目線を気にしなくなった。
写真を撮る時、次女の目線が気になっていたが、それがまったくない。
今のところ、斜視の手術をして良かったと思う。
本人に詳しい説明が必要な年齢だと、我が子は難しかったと思う。本人が希望するまで、待つという選択肢もあった。でも、我が子の場合は、本人がよく分かっていない状態での手術でベターだったと思う。
学校の授業や宿題がある中での複視は、ストレスがさらに大きかっただろうし、年長の時期に手術をしてもらえてよかった。
小学1年生。良くも悪くも思ったことを口にするだろうし、本人の努力でどうにもならないことで傷つく必要はないので、そのリスクがなくなっただけで、我が子の学校生活の始まりは安心できた。
次は1年後の診察。安心せず、次女の目には注意していこうと思う。違和感を感じた時は、こちらから受診を希望するつもりで、術後の戻りには敏感でありたい。
このまま、戻りなく成長してくれることを祈る。
