●術後一週間後の診察
まだ充血はある。
複視もあるが、徐々に治っていくだろう。
目線を固定しないで、いろいろ見るようにする。
目を擦る癖があるので、次の検診まで目にカバーをつけて過ごす。
追加の目薬はなしで、退院時処方されたものを使い切って終わり。
術後一週間後はまだ複視があり。
同じ所を見つめるとだんだんと2つに見えてくる。
光っているものは2つに見えやすい。
テレビやパットなどはあまり見続けないように、目線を外すように、声掛けする。
●一ヶ月後の診察
充血なし。
瞳の位置が良好。内側や外側に動かない、
2重に見える幅が狭まってきているので、このまま複視はなくなっていくだろう。
順調なので、次の診察は夏。
学校の検診で視力などで引っかかった場合は、近くのクリニックでオッケー。
目の疲れを訴えることがだんだん少なくなり、術後一ヶ月後はほぼない。
術後から内斜視寄りになっていた瞳が、今は真ん中にあり気にならない。
1点を集中して見る時間が長いと内斜視寄りにまたなる。(←複視になっているとき)
本人が複視で困っている様子はない。
電気など光ってるものは、2つに見えやすい。
術後、一度だけ次女の口から「手術しなければよかったな」と言われた。たぶん複視が強い時期で、ものを見るのがしんどかったのだと思う。
そう言われたとき、次女に申し訳ないことをしてしまったと思った。
でも、一ヶ月半経った今、外斜視にならない次女を見て、手術して良かったと思える。
このまま戻りがないことを祈るのみ。
本当によく頑張ったね。ありがとう。
