ご訪問ありがとうございます。
だやんです。
今回は
県民共済住宅の施主はここに気をつけてね!
という記事です。
何かっていうと
これ、なーんだ?
正解は施工ミス隠しのプレートです。
我が家は標準の第三種換気です。
ダクトが天井裏にあって、各部屋に排気口(RA)が設置されます。
県民共済OBの方は図面作成の際にどこに設置するか検討されたかと思います。
我が家はわりと拘って設置位置を決めたんです。
…が
設計図丸無視でした(笑)
全ての部屋の入り口付近に設置されていました。
おそらく施工しやすいように、施工業者が最短の距離となる場所に勝手に移動してたんですよね。
もしくは設置位置は入り口がスタンダードで、あまり場所をずらす施主はいなかったのかもしれません。
施工中はただの丸穴なので、これ何かなー?ダウンライトかなー?こんな場所にあったかなー?なんてのんきに考えていたんですが
施主検査の前に監督に聞いて初めてRAだと発覚したんです。
既に壁紙の施工は終わり、足場も撤去したあとの発覚でした。
他の居室はきれいに移設してもらえましたが、2階のホールにあるこの場所だけは綺麗に隠すことはできませんでした。
吹き抜けに面していたため、天井の壁紙を張り替える為に足場を再度組まなくてはいけなかったんですよね。
既に工期はローン決済の限界まで延ばされていたこともあり
余計に開けられた穴はフラットプレートで隠すという妥協案となったわけです。
最初は移設も渋られて、このままじゃダメですか?って感じだったんですが
場所がねー
分かりづらいんですが、エアコンの目の前なんですよ。
このエアコンわざわざ200ボルトのコンセントにして、我が家のなんちゃって全館空調の主役。
ここで暖めたり冷やしたりした空気が吹き抜けを通って1階まで効かすっていう作戦。
その通り道に排気口ですよ。
電気代かけて快適にした空気を捨ててどうする!
そんなわけで、すったもんだした末に監督がフラットプレートを探しだし
これに落ち着いたって訳です。
移設はしてもらえたので機能的には問題なく
だやん夫妻はおしゃれに無頓着なので住んでみてなんにも気にはなりませんが
おしゃれを追及する方には耐え難い代物なのではないかと思います。
皆様も施工中は疑問に思ったことはなるべく早めに確認してくださいね。
ではまた!





