わたしの情報管理術 -2ページ目

携帯メモ術

誰でもおこなっていることだとは思うのだが、


ちょっとした思いつきを携帯を使って自分の携帯にメールで送ることにしている。


手帳にメモにするのもいいのだが、携帯に送るとさらに忘れる確率が減るのだ。


手を使って携帯に文字を入力する行為も頭にインプットする効果があるのかな。


ちょっとしたことだが、この方法はかなり重宝している。



手帳考察

手帳ブームだ。


この時期、どこの文具店や書店に行っても様々な手帳が売られている。


スタイルや用途も様々。

手帳はなんと年間1億冊、450億円も売れているそうだ。 

昔は手帳にこだわる人もそんなにいなかったように思う。


一番よく見かけたのが会社支給の手帳だろう。


おそらく手帳がはじめてブームになったのは1980年後半ごろのシステム手帳ブームではないだろうか。

ファイロファックスとか1冊36000円とかで売られていた。

それから90年代にはいりPDAなどの電子手帳が出てきて、いったん手帳ブームも下火になったと思ったが

ここ最近、また手帳が流行りだしてきたようだ。


手帳のブームの一番の要因は情報が増えたことだと思う。


自分が必要な情報を書き記そうという心理が働いているのではないだろうか。


それとブログや携帯の影響もあるかもしれない。書く、ということの楽しさ、便利さを知る者が増えてきたことも考えられる。


また手帳に自分の夢や目標を書いたりする最近の傾向から、終身雇用が崩壊し自分で自分を守らないといけない、目標を持って生きないといけない、という労働環境の影響が感じられる。


流行に流されず、自分なりの情報管理のポリシーを持つことが肝心だ。


手帳の活用法については一過言もっている。


・常に持つべき情報→胸ポケットにはいるサイズ(スケジュール、TO DO、メモ)

・常に持つ必要はないがまとまっていると便利な情報→システム手帳(地図、名刺入れ、アルバム、ほか辞書的用途)

・常に書き綴っていく情報→大学ノートB5版(議事録やメモ、思いつきなど)、ちなみにツバメノート100枚版を使用。


これで十分だ。


簡単なルールがある。

常に持つべき手帳はYシャツのポケットにはいることが絶対条件。

システム手帳はあくまで自分の情報の辞書的機能。時系列的な情報を管理しないこと。

大学ノートはビジネスとプライベート含めて時系列に何でも、どんどん書き込んでいくこと。


これが私の究極の手帳術である。


よく情報は1つにまとめること、というがそれは情報の種類によるのだ。

なんでもかんでもまとめるわけにはいかないだろう。


一見常識的な言葉に流されずに、自分なりの情報管理術を作ることが大切だと思う。


最近の手帳ブームを見て、思いついたことをだらだら書いてみた。


以上