毎回間があいてしまうブログに申し訳ないです。
お久しぶりでございます。
今回は介護と医療は見る視点が違うんだなと切実におもいましたのでこの場を借りて書かせてもらいますね。
私の近況ですが
通所介護2店舗
地域密着型で10名と18名定員
居宅支援事業所
スクール セミナー事業をやってます。
助成金も活用できますので初任者研修を未経験のスタッフに受けさせたいという企業様よろしくお願いします。
出張して講習をさせていただきます。
はい。
そしてですね
介護って人をみるじゃないですか。メンタルも含め一生懸命お世話しますね。
医療は病気やけがをみるじゃないですか、体調やメンタルも含めやはり一生懸命お世話してくれると思うんです。
5月1日 日曜日
父の下へ来た訪問ヘルパーさんが父の容態に気が付いて救急車を呼びました。
呼び掛けには答えられますけどなんとなく変?
そんな状態です
で、病院につき検査すること・・・軽い肺炎と診断。自宅で飲み薬でも大丈夫ですがどうしますか?と言われたので、かかとと仙骨の褥瘡が気になるので入院を決めました。
飲み薬の管理がサ高住で独居の父には厳しいと思ったからです。
入院3日目熱もなく食欲もありベッド上で座位で食事も自立でとれるように回復しました。
父は糖尿病で栄養状態も悪く 歩行も起立性貧血で車いす生活です。一人で立ち上げることができないのです。挙句に貧血のため低酸素で脳に酸素がいかず認知症の症状があります。
これを入院前の問診で申告しました。
そんな父がリハビリのかいあってなのか?ナースコールを押しポータブルトイレの使用をはじめたそうです。それが入院3日目のことです。
普段はリハビリパンツの生活です。
神経障害で尿意がわからないことが多いためです。これも申請済みです。
3日目の夕方仕事中に病院から電話がありました。
お父様が転ばれたので説明しますので来てください。
送迎後急いで病院へ駆けつけると父は意識がありませんでした。
医師の説明は大きな音がしたので看護師がかけつけるとお父様がベッドから落ちていて転んだようです。その時は大丈夫と答えられたのでCTはとりました。
転ぶリスクがある方なのでトイレの時に転ばれたのでしょう。
こういう説明でした。
しかし意識がすでにありません。
翌日も意識が戻りません。
病院は転ぶリスクがある方でしたので・・・
その説明だけであとはGWなのでMRIは休み明けに。
とのこと。
介護現場ではありえません。
リスクがあったから施設で転んでも仕方がないなんていう考えはありません
病気がよくなったからトイレはいけるという判断もありません。
むしろ介護現場は動ける人こそ注意しなくてはいけません。
1.普段から車いす生活
2.起立性貧血
3.認知症
この3つだけみても立ち上がりが危険ということはわかりますよね。
病院の見解
1.肺炎はよくなってきたから大丈夫
2.自立でベッド上では食事がとれた
3.ナースコールを押すことができた
これらの材料で問診したことが生かされていませんでした。
転んで意識がなくなったあとに抑制の同意書を入院日にして書かされましたが、入院の手続きの時に書いています。もう一度同じものを書かせるということは書類上も確認できていない共有されていないということですよね。
通所介護施設をやっていてやはり共有することの必要性だったりカルテではなく人を見ることは大事なと感じました。
病院側は謝罪もろくになかったので2度目の「病状説明」という父の回復は見込めない 転ぶリスクのある人 大きな脳梗塞だったかもしれないという責任転嫁の腑に落ちない説明を聞かされるだけですので埒があかないので当直医 看護師 上層部の責任者と話し合いができるように話しました。
数日後ボイスレコーダーを構えた病院側からの説明で父は頭蓋骨骨折 脳梗塞はなかった というものでした。それまでに3週間たって初めて頭蓋骨骨折がわかるって・・・いろんな意味でずさんすぎる医療現場を目の当たりにしました。
そして父は転倒して4日目に意識が少し戻るものの先週の月曜日に意識が戻ることもなく息を引き取りました。
頭から血を抜く手術も申し出ましたが年齢 体力 肺炎とがあり危険性が高いのでできないと断られました。
しかし結果がこれなら手術もできたのではないかと思いやるせない気持ちがあります。
医療現場は淡々としています。
それでいいのかもしれませんが
病院の説明の中で娘様が介護施設を運営させているということなので「自分たちも言葉を選んで話していかないといけないと会議をしました」
という主治医の言葉が印象的でした。
父は高齢者が転んだら死に近づくということを身をもって教えてくれたのだと思います。
スタッフ一同私の父の死を目の当たりにして勉強になったのではないかと思います。
こういった身内にあったことを教訓に今後とも施設をよくしていくために精進したいと思います。
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安行原の管理者ビーバーです⭐️

今日の安行原は、見学に来られた方や散歩に歌に体操に。おやつレクにとみなさん楽しんでいただけたでしょうか~~?
鯉も90センチ越えの主?が用水路にたくさんいました!
デイに戻れば~~
みなさん上手に歌っていました~~🎵
忘れちゃってる感じを再確認?
うまくかけたでしょうか?
お昼の体操は今日はこれ!
このゴム何気にバニラの香りがしてお昼前の腹ペコにはたまらん良い香りなんです(笑)
そんなセラバンドを使って尿や便もれ予防体操をしてみました
真剣です‼️
案外きついんですよ。膝にセラバンドを挟んで上に引っ張るのって💧お尻をきゅっ❤️ってしめるんです。
で。おやつレクはこれ。
マッシュしてポテトサラダ。
そして~
焼いたり茹でてる間は脳トレ!
スタッフが形を何個か書いて覚えてもらい
次に一個だけ消してなにがなくなったか当てるクイズ。
みなさん悩みながらも当てたりすごい‼️
で、焼けた餃子は美味しかった!
たまご豆腐とポテトサラダって💦と思っていたら美味🎵
そんな山桜の1日でした!
本日もありがとうございます!
先日昔の友人たちと会う機会がありまして色々話をしてきました。
今、報道されている有料老人ホームもそうですが虐待うんぬんの話もあり
マスコミは介護業界にお金をつぎ込んで給与体制をもっときちんとしなくてはいけない・・・とかそんなこと話しているけど、要は人間性じゃないの?などなど意見を聞いてきました。
全くその通りだと思うんですよね。
おかねが少ないなら少ないなりの理由があるでしょうし。他に稼げる職場に行けばいいと思うのです。
しかしながら介護をやって人の為に・・・などなど話をしている人に限って違うんですよね・・・。
と、これ以上書くといろいろといろいろと大変なことになりそうです。
で、話は戻りますが友人たちと話してきた中で仕事において「出来ない」といった時点でその仕事上でその人間は向上できないんだよと。
業務について話しているのに「むり~」とかないいでしょ?と。
そんな話がでました。
ほんと、その通りなんですよね。
「むり~」とか「出来ない」って思うならその仕事は成り立たないんだと思います。
子供の事からの付き合いだった友人達。
昔は何して遊ぶ?だった会話が今では仕事の哲学?とでもいいましょうか?
そんな話をするようになったのをしみじみと感じて歳をとったんだなぁ~なんて
思いました。
まぁ、何がいいたいかわからなくなってしまいましたが、向上する人にはそれなりの努力があり、そうじゃない人間はそれなりの努力しかしてないんですよねって話で友人たちのエールを頂きましたw
で、この仕事をやってみない?
なんて声掛けしたら
「むり~~」
って言われたので
人生いつなんどき転機が訪れるかわからないのに「むり~」といった時点で
向上はないよと言ってみましたw
介護業界もっと人がふえるといいな~












