この日はお客様と会社の同僚とみなとみらいで飲んだ。
ドックヤードガーデンって、買い物に行った昼とか、少し休むのに使った程度だったけど、夜サラリーマンとしてしっかり飲む場所になるとはね。
乾杯です。
最初はビールで。
この野菜のバーニャカウダがしっかりした量でよかった。
生ハムはうまかったが、ナイフがない状態で丸まってくると、箸で取ってそれが大きかったりすれば、ちょっと困ったりして、工夫が必要です。
このローストビーフはうまかったし、切れて来ているのでわけやすくよかったが、そこそこいい金額だった。
牛の薄焼きの和風仕立てと、たこのカルパッチョ。まぁまぁうまいっす。
ただ、これら、昔のメニューで、今は無いようなので、まあ、見直しの結果、淘汰されたんでしょうね・・・。
とはいえ、かなりお客様は入っていて、人気店ではあるようだった。
今はメニューが変わって、この時より、かなりリーズナブルになっているみたい。
こりゃ、新しくなってから、もっと混んでるか?
肉料理とワイン 萬屋二平 (【旧店名】萬亭)
045-319-4824
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザドックヤードガーデン B2F
西新宿の小滝橋通りからちょっと入ったところにある立ち飲み屋さん。
駅からはほんの少し歩くのですが、飲食店も多く街歩きするには飽きないこの界隈。
こちら「おおの屋」は角地に扉を開いた1階の立ち飲み形式のお店。
皆さん楽しくご歓談中、賑やかな様子が外からよーくうかがい知る事ができます。
お店の奥の方にスキマを見つけたので、人差し指をおっ立てていざ入店。

まずはおおの屋名物(?)「抹茶ハイ」からのスタート。お値段もリーズナブルでなんと250円というから驚き。お客さんの半分くらいがこの抹茶ハイを楽しんでいます。飲めば飲むほどに健康になりそうな色合い、底の方に抹茶の粉がたまってくるので、少なくなってくるとみんなジョッキをふりふり。


おつまみには「レバーのから揚げ」(250円)をいただきました。
レバ刺しが美味しいお店だったのですが、アレがコレしてそうなっちゃったので、こちらでも見なくなってしまいました。
が、このレバーのから揚げ!これ美味い!
ボリュームもあるので、小腹がすいている時にもピッタリです。
ここでオーダーした焼きものが到着。

しろ、がつ、かしら。(各90円)
タレがいいですねー、タレが。
おおの屋のタレは美味いです、本当に。
テーブル備え付けの辛味噌を塗りたくるとまた味に深みが出て最高!
どんなお店にもやっぱりルールっていうのがあるんですね。カウンターで飲んでると、お店のルールというか、そう言うのが垣間見えてきます。
カウンターに4人で入ろうとしたお客さんがいたんですが、よくよく話を聞いていると「カウンターは近所の常連さんが1人でふらっと来た時に入ってもらうために、大人数のお客さんは遠慮してもらってるんですよ」とやんわりとお断りを。
断られたお客さんも、それなら仕方ない。時間を改めてテーブル席に後で来ますねとニッコリ。
ステキなお客さんでした。
一見のお客さんも大切ですが、やはり一緒にお店を作ってきた常連のお客さんをないがしろにはできない、そんな優しさがここ “大野劇場” の醍醐味なんじゃないかなぁ、と私は思います。
渋谷の駅から徒歩10分程。
ちょっと歩く距離はあるのですが、この辺りはいまナウいヤングにバカウケのオクシブエリア。トレンディなオトナが喜びそうなお店があちらこちらにあり、道中全く飽きません。
そんなシャレオツな道をトコトコ歩いてやってきたのがこちらの丸木屋酒店。

オレンジのテントが掛かっているのは酒屋さんの入り口。飲んべえさんはぐるっと回った裏側へどうぞ。

中の様子が見えないので、初めて入るにはすこーし勇気がいりますが、ご心配なく。
扉の向こうにはそう、楽園が広がっています。

ビール(480円)とモツ煮込み(430円)をいただきました。
このモツ煮込みはある時とない時があるので要注意。
あればラッキー!手づくりで美味しいですよーっ!
ここでほろ酔いになってくると、富士屋本店のハムキャ別とホッピーが恋しくなってくるんです。
でな具合で、お勘定。
常連さんでにぎわう店内。初めて入るお店はやっぱり緊張しますね。
「こんばんは、一人です」
いらっしゃい!と優しく迎えて下さいました。
常連さんは何を召し上がっているのかな…?
ホッピー率が高い様子なので、ここは私もホッピーをもらいました。

ででん!ホッピーセット登場!
氷の入ったグラスにホッピー、そしてマスに入ったグラスになみなみの焼酎。
この「つるつるいっぱい」の焼酎、なんだか嬉しくなっちゃいます。
あれ?つるつるいっぱいってどこかの方言だったっけ?
おつまみは目の前のガラスケースにたくさん並んでいるものからチョイス。


フライの盛り合わせを頂きました。
カリっとさくっと美味しいフライ。ホッピーとの相性バッチリです。
隣で飲んでらっしゃるの常連さん3人組が話しかけて下さいました。
ひとしきり話した後、「これからショウワに行く!」と不思議なキーワードを残して去って行かれました。
「ショウワ」という名前の立ち飲み屋さんがあるとの事、ご一緒したかったのですが、この後約束があったのでご遠慮申し上げました。
いつか行ってみたいショウワ、また行きたいお店が増えました。
京急線の生麦駅。
キリンビールの横浜工場の最寄駅なので、工場見学に行くために何度となく利用したのですが、大番に来るのは今回が初めて。

白いのれんをくぐります。
「こんばんは~」
店内はお客さんでいっぱいですが、なんとか席を作ってくださりカウンターと同期。
右カウンターと左カウンターのちょうど真ん中、不思議な立ち位置で、ちょっとメニューが見えにくい場所。


まずはビールとまぐろのぶつで乾杯っ!
横浜と言えばキリン、キリンと言えば横浜ですよねー。
それにしてもこのまぐろ、なんともすごいボリューム!これで250円ですからね、参った!
中落ちがヤマでちょっと残念でしたが、今度の楽しみにとっておこ。

やってきたのがやたら分厚いアジフライ!
頭つけたら30センチくらいはあるんじゃないか?ってくらい。
ハシで簡単に持ちあがらないくらいに重たいアジフライって食べたことありますか?

飲み物をトマトハイに変えて。
これもまた濃いわー、一気に気持ちよくなります。
今回初めてお邪魔したのですが、一見の私のような客にも優しく接して下さり、とても楽しい時間が過ごせました。
生麦で下車して遊びに来ますね!
下仁田ネギの旬の時期を迎えるたびにいつも思い出していたあのネギの甘さ。
毎年、行きたい行きたいとは言いながら、なかなか来れなかったのですが、今回は富岡製糸場の見学も含めてようやく再訪が叶いました。
およそ10畳はあろうかという位に大きな宴会場に通され、すき焼きパーティーがスタート。

まずはビールで乾杯!

今回もお肉は豚肉です。


このお肉も柔らかくて甘くて美味いんだ。
お肉をベロンと剥がすと、そこには下仁田ネギがどっさり。このネギこそがこのお鍋の主役なのであります。

まずはネギとお肉を炒めて、割り下で味付け。








すき焼きの作法なんでよく分かんないけど、まぁとにかく美味しく食べられたらそれが一番ですもんね。
なるべく焦がさないようにしながら、お肉とネギをワシワシといただきます。
2人分と言いながら、結構な分量。
お肉とネギとしらたきだけのすき焼きですが、そう言えばこんにゃくも群馬の特産品でしたね。
お店の前をいつも通過ばかり。
いつか行きたいと思いつつ、ようやく念願かなって飲みに行くことができました。
1階なんですが、中の様子がわかりにくいため、なかなか行けなかったお店。そんなお店ってありませんか?

「こんにちは、ひとりです。」
「いらっしゃいませ!」
店員さんがひとりで切り盛り、お客さんはまだ誰もいません。

飲み物は20時までのタイムセールという事で、焼酎ベースの水、緑茶、ウーロン割りが200円との事。

早速、ウーロン茶割りをいただきます。
200円でしっかり濃いめの焼酎。効くーっ!
おつまみはこちら、筑前煮(300円)を。


大きなお鍋で煮ているので、味もまろやか。
煮物っていいよなぁ、なんて思いながら飲んでると常連さんがご来店。
日本酒飲みながらいい気分でカラオケを楽しんでおいでです。

そう、ここはカラオケが楽しめる立ち飲み屋さん。珍しいですよねー。
ウーロン茶割りを2杯とおつまみ一つで700円の明朗会計。
店員さんの愛想も良く、ふらりと立ち寄るには最高なお店でした。
聞くと夜中から混み始めるお店のよう、常連さんで夜な夜な盛り上がるんでしょうね。
東神奈川って行くことあります?
横浜線と京浜東北線との乗り換えに使うよー程度の認識だったのですが、この駅の周辺はホントに楽しいお店がいっぱい!
駅前の老舗居酒屋「根岸屋」、焼酎の量が太っ腹な立ち飲みの「じゆうな丘」、いつ行ってもお店が進化し続けている「どん八」などなど…。
今回は駅からちょっと足を延ばして徒歩5分ほどの場所にある酒屋さんが経営する「三国屋」にお邪魔しました。
「こんばんわ~」
ちょうどカウンターにすき間があり、そこに着席。
そうなんです、ここは座れる角打ち。角打ちというよりちょっとした居酒屋さんみたい。

飲み物はウーロンハイをいただきました。
ちょうど目の前にパウチっこされたメニューが置かれていて、そこからのチョイス。
常連さんはみなさん冷蔵庫から缶チューハイを召し上がっています。


おつまみにはごぼうサラダ。
これをカリカリぽりぽり。
常連さんたちの話し声と看板犬ちゃんがいいおつまみに。
なんだかとってもほっこりする角打ち。
なんだかとっても安心する空間。
地域のコミュニティセンターのような井戸端のような。
こんなお店が近所にあるなんて、とても羨ましいです。
いつまでもご商売頑張ってくださいね!
新宿で安くて美味くて”酔える”店ある?って聞かれた時に、真っ先に頭に浮かぶのがこちら「番番」。
まずは安さ。
安さは大切。
串焼きは1本100円からで、何本シバリとかそんな面倒なものもなく、タレでもシオでもお客さんのお好み通りに焼いてくれます。

この日はカシラとレバとつくね。
全てタレで2本づつ。
テーブル備え付けの小さな器に入った“からし味噌”を肉に塗ったくって食べるのがたまりません。

健康に気遣うあなたには“生野菜サラダ”を。
ただし、マヨネーズをこんなにかけるとカロリー過多になる恐れあり。
でも、野菜を食べてる!っていうモチベーションだけで、健康になった気がするから不思議。
マヨラーに生まれてきてホントによかったと思える一瞬です。
(さすがにデフォルトではここまでかかりません。「マヨネーズ大好きなのでたくさんお願いします」とオーダーを。)

そして、番番に来たらこれ!
“酎ハイ”ですよねー。
「酎ハイください」で出てくるのがこのレモンサワー。
やたら焼酎が濃いこのレモンサワー、3杯くらいで飲むともうふわふわして気持ちよくなっちゃいます。
「明利」という名前の焼酎、これを惜しげもなくジョッキに注いでくれます。
その姿をみながら「おいおいおい」なんて突っ込みいれつつ、濃さにニンマリ。
おかわりはジョッキに上書き。レモンの輪切りがだんだん増えていくという分かりやすさ。輪切りが10枚たまったら、もれなく電車乗り過ごしのプレゼントが。
そんなプレゼントは要りません。
飲みやすくてついつい飲みすぎる危険な酎ハイ、最高です。








