another~もぅひとりのアタシ~
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昭和の子

みたいだと言われました。



今日はくれよんくらぶの日。
普段は起こすまで起きないのに、今日は
「今日電車乗っていくんでしょ長音記号2ハートほのお着替えもしたよ長音記号2早くおーきーてー!!

と、準備万端で起こされたショック!


よっぽど楽しみだったのがすごく伝わったけど、まだ私の体調優れず‥

お休みの連絡した後だったガーン


ごめんね。おかあさん、おかぜでしんどいから‥


私のことばに、

泣きながらも我慢しようとするほの。


なんだか申し訳なくて、


「代わりに、おひるになったらマクドの公園いこっか音符


って言ったらごきげんにニコニコ


昼まで休んで、近所のプレイランド併設したマクドへ。


レジを済ませて席に戻ると隣の席の同じ歳の女のこをつれた親子とフレンドリーに話してるぢゃないガーン

最初は少し警戒気味だったおとなしめのその子も、いつのまにかほののペースに。


タイトルは、その子のお母さんに言われた言葉。


「すっごく人懐っこくて‥挨拶もきちんとしてくれて‥まっすぐなお子さんですねニコニコ昭和の子みたいね」

って。

人懐っこさはほのの最大の武器だけど、昭和の子ってのは喜んでいーの?


旦那に話したら、
「誰の子やと思ってるん?( ̄ー ̄)」
って。

確かにパパは古い考えの持ち主…



早々に食べて一緒にプレイランドへ。
そこでまたひとつ下の男の子とも仲良しになって、3時間ぐらいめいいっぱい遊んで…

帰り際にまた遊ぼうね音符って約束してましたにひひ

その男のこのお母さんから名刺戴いて、良かったらメールくださいって…


ほののおかげで人付き合いの苦手な私にもたくさん友達ができそうですニコニコ

雲の上のあなたへ。

先日、妹の赤ちゃんが無事産まれましたヒヨコ
大きな元気な女の子ハート

おめでとうキラキラキラキラ



なんだか昨年から今年にかけて、私の周りではベビちゃんラッシュですクローバークローバークローバー
今年は、旦那と私にとって大切な友人ふたりも赤ちゃんが産まれますヒヨコヒヨコ


ほんとにおめでたいニコニコ



おめでたい中、少ししんみりした日記になりますが、書きます。
妹の出産が無事終わるまでは内緒にしておこうと姉と約束していたので、書けずにいた日記。





昨年の暮れ。
突然の知らせ。


聞いたときは耳を疑った。不思議なぐらい冷静だったけど、頭と心は真っ白。




  お父さんが死んだ




末期癌だったんだって。
気付いたときにはだいぶ進行しててもう手遅れだったって。



まだ51歳。


そんな突然いなくなるなんて寂しすぎるよ。




ウチの両親は私が幼少の頃に離婚。
いつ離婚したかははっきり聞かされてないのでわからない。

離婚してたって知ったのもだいぶ後になってから。
しかも、母の「お見合いしよっかな」の一言で初めて知ったんだ。

数ヵ月に一度しか会えないのも、ウチに帰ってこないのも忙しいからだって聞いていた。

学校が休みになると必ず遊園地に連れていってくれた。

スケートにハイキングにバーベキュー。

クリスマスにはオルゴールつきのチョコとお菓子のブーツとプレゼント。

お土産をいつも買ってきてくれて。


たくさんのものもらったけど、
どのプレゼントよりも、お父さんと過ごす時間が何よりの宝物だった。



一緒に過ごした時間は少なかったけど、思い出は次から次へと溢れるぐらいいっぱい詰まってるし鮮明に覚えてる。



離婚の原因は、お父さんが外に女作って出てったと聞かされてる。
祖母から聞いた話では少し食い違いがあって事実ははっきりわからないんだけど…


それでも。

私は父をただの一度も、憎いと思ったことはない。
きっと姉と妹も。


ほんとにほんとに大好きで自慢のお父さんだから。


最後にあったのは、確か、4年前。
祖母の家で、偶然会った。十数年ぶりに会った父は、少し老けてはいたけど、優しい面影はそのままだった。
なんだか照れ臭くてあまり話せなかったけど、嬉しかった。

そのときの約束。
一緒に飲みに行く約束。
果たせないままサヨナラしちゃった。


でも、孫の顔を見せることができてよかった。



もう会えないのは寂しい。
でも、空を見上げると安心する。

そこからいつも見守っててくれる気がするから。




たまにはグチグチ。

正直しんどい。
しんどい…とは違うな。
なんか、自分がもどかしいショック!


今いちばん重たい荷物。
でも、その重さは大事なものだからこその重み。





こんなこと言ったら母親失格かもしれないけど、


時々、放棄したくなる。
投げ出したくなる。



ひとりきりになりたいって思う。



でも、それは誰にでもあることだろうし、



きっといい思い出や経験へと変わるから。




ダメダメな母親でも、
私なりの方法で切り抜けて私も共に成長していきたい。
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