Badbye

過去の少年と手を繋いで
仲良く歩く美化道
他の奴らの相手は
また今日も変わっていく
そんな人生が楽しいかい?
僕の人生が正しいよ
だってだって僕はずっと
一途なんだ偉いでしょ?

忘れました達成感
失いました恋愛感情
頼りなのは過去の
僕だけ

歴史を止める唄を唄うよ
僕の僕のこの左の手首から
赤い赤い唄を唄うよ
心の涙が雫になって
落ちていくのは
この星


歴史を刻む一人になって
どれほど世界を変えれただろう
手を離すのもできないのに
馬鹿なこというなよ

こんな人生寂しいです
満足なんてしてませんよ
でもでも今までの僕に納得はしてるよ

僕は変わりたくないから
僕は変わらないままでいるのに
周りが変わるから
僕だけが変わっているみたい

大嫌いな世界を見てきた
僕の僕のこのふたつの瞳から
青い青い唄を唄うよ
本当の涙が雫になって
落ちていくのは

皮肉にもこの
僕の嫌いな
たったひとつ
望まれて生まれた命が
確かにある場所で

大嫌いな自分の唄を唄うよ
僕の僕のこの冷たい喉から
黒い黒い唄を唄うよ
本当の言葉が鋭くなって
突き刺さるのを見ててよ

逃げたくて
ただ逃げたくて
僕の僕のこの
たったひとつの身体から
赤い赤い唄を叫ぶよ
本当の自分を自分で絶って
堕ちてくのも
この星
この 地球(ほし)

ひとりぼっち



心拍数#0822

僕の心臓がね、止まる頃にはね
きっとこの世をね、満喫し終わっていると思うんだ

やり残したこと、なんにもないくらい
君の隣でさ、笑い続けていたいと思うんだ

この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい
生きる意味なんてそれでいいのいいの
もう一つ、もう一つって同じ涙を数えて
僕らはまたお互いを知るんだ

高鳴る鼓動が伝えてく
重なる音と流れる想いを
もう離さないと約束しよう
いつでも君が寂しくないように

僕の心臓はね、1分間にね
70回のね、「生きている」を叫んでるんだ

でも君と居ると、少し駆け足で
110回のね、「愛している」を叫ぶんだ

この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい
生きる意味なんてそれでいいのいいの
もう一度、もう一度って同じ心を重ねて
僕らはまたお互いを知るんだ

僕と君が出会えたことに
何か理由があるとするならば
運命かは分からなくても
嬉しいことに変わりはないよね

いつか僕をやめるときまで
あと何度「好き」と言えるのだろう?
ここに居られることに感謝しよう
ただ生きていることにありがとう。

高鳴る鼓動が伝えてく
重なる音と流れる想いを
愛し続けると約束しよう
心拍が止まってしまうまで



ワンダーランドと羊の歌

なんでもない様な顔して犬
ご機嫌損ねてる「バウワウ」と
今日は レイニイデイ
屋根の上で少女が泣き濡れては
林檎飴を舐めて空を見た
今日は レイニイデイ

カンテラ持って歌うたって
明日の準備を拵えて
賛美の言葉唱えようぜ
ほらハイネリィランラ
魚の面で歌うたって
有刺鉄線を飛び越えて
遊ぼうぜ、笑おうぜ!

くだらない愛を歌う この街の中
明りを灯せば何にもない
1.2.3.4.5. ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう

ランララ

何て名前かも忘れてまた
赤電話が鳴り「フワウワウ」と
今日も レイニイデイ
煙草の煙濡れちゃってまた
噎せ返る路地裏去って歩いていった
レイニイデイ

アンテナ立ったらもういいかい?
商店街から顔出して
泣いてる子には唱えようぜ
ほらハイネリィランラ
「さよなら」ばっかり詰め込んで
二律背反を背負い込んで
泣かないで 揺れないで

右手の上で回る地球儀を
左手の灯で照らそうか
空の色が変わる その時に
胸に残るのは 君の事

雨宿り駄菓子屋で
神様の帰りを待った
さぁ、歌おうか 羊の歌!
君の手の そのカンテラが
全てを照らす 太陽なんだ

君が歌を歌う この街の中
明りを灯せ 素敵な事
1.2.3.4.5. ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう

トンネルの先には 何がある?
街の外に踏み出して行く
1.2.3.4.5. ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう