厳寒のこの頃、家にこもってDVD鑑賞をする事が多くなりました。
皆さま、セトウツミという映画をご存知でしょうか
「喋る」だけの青春
と銘打つ通り、大阪の男子高校生、瀬戸くんと内海くんの河原でのただひたすらの会話だけで構成された映画です。
こんな感じ↓
憑依俳優と言われ、様々な役をこなす池松壮亮と菅田将暉が、ごく普通の男子高校生にある意味憑依して、ごく普通の毎日の中で、くだらない会話を軽妙な関西弁でやり取りし、それでいてまったりと時間を過ごす様は、日々色んなことに右往左往して過ごす時間を非日常に見せてくれるほどの魅力を感じました
ホントにバカバカしい会話なのですが
、ふと深い話をしていたりもするんです。
、ふと深い話をしていたりもするんです。舞台も河原だけなのに季節感もちゃんとあるんです。
ふたりがただ喋っているだけの映画がどうしてこんなに面白いのか。
たまには、ただひたすらの無駄話もいいですよね
