猛暑到来予想で需要高まる「スポットクーラー」関連銘柄 商社、

ファブレスメーカーとしての特徴を生かして低価格家電を手がける 

8051山善 1709円 

同社のELEINスポットクーラーは、インターネット通販サイトのランキング上位に並ぶ人気商品。27年4月からは厳しい省エネ基準が適用される「エアコンの2027年問題」も控えており、今年はエアコン全般に駆け込み需要が発生しやすいことも追い風となりそうだ。山善の今27年3月期の営業利益はエアコンや空調機器の消費財の堅調持続、工作機械など生産財分野の回復で、前期比10%超の増益を計画。足元の株価はPER(株価収益率)19倍付近で推移し、過去5年のレンジ上限26倍と比べ評価余地を残す。

2767クエスト2012円

当たり屋目先筋急介入、キオクシア関連銘柄、超割安短期修正で倍増との声も。


 

 

クエストは、半導体と金融分野に強みを持つソフト開発とシステム運用事業を手がけ、キオクシア向けでは、生産システムの根幹を支えるシステム開発の役割を担っている。キオクシアは第8世代3次元フラッシュメモリを中心に今年度4500億円の設備投資を計画しており、この追い風を受ける期待がある。2025年8月に岩手県北上市に新事業所を開設、同年10月には三重県四日市事業所を移転拡張したが、いずれもキオクシアの主要生産拠点があるお膝元だ。さらに、クエストの本社は東京都港区芝浦の「田町ステーションタワーN」で、キオクシアの本社「田町ステーションタワーS」とは棟違いの同じビルにあり、親密な関係がうかがえる。

 

今27年3月期は9期連続最高営業益、配当利回り3%超

 

前26年3月期連結決算は19.2%増収、3.4%営業増益で着地したのに続き、会社側の今27年3月期業績予想は、売上高183億円(前期比2.8%増)、営業利益は12億6000万円(前期比15.4%増)、経常利益12億8500万円(同11.5%増)、当期利益8億5600万円(同6.9%増)と14期連続増収、9期連続で最高営業益を見込む。当期利益も連続最高益更新の見通し。また、3月期末一括の年間配当は前期比3円増の61円に引き上げられた。株価2000円前後に位置する配当利回りは3%超の一方、PERは12倍台と割高感は見られない。

 

5月8日高値からの調整に一巡感、次は5年ぶり最高値へ

 

5月8日の高値2187円は22年以降の高値水準で、21年4月の最高値2290円を前にしての一服。週足チャートは上昇する26週線に13週線が接近する形で、目先の調整一巡感が強まるタイミングに入ってきた。6月10日から3日間、幕張メッセで開催のインターネットテクノロジーイベントに出展のスケジュールが刺激材料となる可能性もある。値動きの荒い銘柄だけに株価調整後の値幅効果が期待できる銘柄だ。

「エアコン2027年問題 」関連 

フロン系冷媒から自然冷媒へのシフトが進む 

当たり屋筋介入で急騰接近との声が 

8088岩谷産業2061円 

自然冷媒(R290、R600a)が注目されている。現在は冷蔵庫や医療用フリーザー、ショーケースなどに利用されているが、フロン系冷媒から自然冷媒へのシフトが進むなか、家庭用エアコンへ採用が進む可能性もある。

 

3687フィックスターズ1965円 

キオクシア人気凄いですね。 

ごちになりました。

 

スーパー・エルニーニョ襲来へ、気象リスクに対峙する実力派の銘柄

 エルニーニョが発生した場合、日本は「夏は冷夏・長梅雨」になりやすいのが通説だが、今回(2026年)は「むしろ猛暑の恐れがある」という専門家の見解が出ている。エルニーニョのなかでもより強いスーパー・エルニーニョとなれば、台風が勢力を維持する期間が平均よりも長くなり、大型化のリスクが増大する、と考えられている。

 

当たり屋筋が介入の噂、上昇に弾みが

2200円抜けから売り方の踏み上げ加速へ

4825ウェザーニューズ2164円

 異常気象への警戒が高まる局面で同社のサービス需要が増す構造にある。26年5月期は2ケタ増益かつ連続最高益更新を予想。18日に創業40周年の記念配当を5円積み増す形で、普通配当とあわせた今期の期末一括配当予想を62円50銭に増額修正したと発表。

 

割安すぎる 
6227AIメカテック5950円 
寄りあとから筋の買いが入ってきましたね。 
とりあえず1万円突破へ


 

186Aアストロスケール 2067円
 昨日の高値圏でのファイナンス発表でストップ安ぐらいあるのかと思ってみていたら、寄り付きから突っ込みましたが大勢の誰かがガンガン買い集めの動き。強すぎるくらい強い。来月のスペースエックスの上場というビッグイベントもあり、宇宙関連銘柄はかなりの期待が持てるだけに安いところは狙ってみたいところ。
 キオクシアのように強烈に儲かる銘柄は押し目無しかも。

アストロスケール---大幅に反落、スカパーJSATと軌道上サービス分野で資本業務提携、成長資金確保で306億円調達

<186A> アストロスケール 2062 -53
大幅に反落。スカパーJSAT<9412>と軌道上サービス分野等での事業機会の創出を目的に資本業務提携すると発表している。スカパーJSATを割当先として46万9483株を発行する。アストロスケールホールディングスは、継続受注獲得フェーズへの移行を見据えた中長期的な成長資金の確保を目的に、海外一般募集やヒューリック<3003>を割当先とするCB、新株発行で306億円を調達するとしている。

アストロHDが大幅反落、第三者割当増資とCB発行で潜在的な希薄化リスク意識
アストロスケールホールディングス<186A>が大幅反落している。同社は19日の取引終了後、第三者割当による新株及び転換社債型新株予約権付社債(CB)と、海外での公募によるユーロ円建CBの発行により、306億円を調達すると発表。1株利益の潜在的な希薄化リスクを意識した売りが膨らんだ。

 ユーロ円CBは2029年満期で発行金額は100億円。また、ヒューリック<3003>を割当予定先としてCBを発行し163億円調達するほか、ヒューリックとスカパーJSAT<9412>を割当予定先として新株も発行。発行株式数は252万3473株、発行価格は1株1704円とし、約43億円調達する。東証での18日終値を当初転換価額として計算した場合の希薄化率は最大12.08%。アストロHDは調達資金に関し、防衛関連の受注拡大を見据えた生産設備の拡充や、寿命延長サービス衛星の製造、運転資金などに充てる。

4415ブロードエンター1242円

さすがですね。

売り指値をじわじわと下げさせて安いところでじっくりと拾う。

絶妙。

週末はかなり高いとの声が。

好決算発表後でもあり、サプライズありなのかな?

この買い方は凄そう。