私の勤務する病院は大きな個人病院みたいな所 

癌治療に積極的

30才の記念にPETを受けようとしたけどやめちゃったんだよね、残念

もしあのとき 検査を受けていたらきっと人生は変わってたね 

あのとき検査を受けていたら、私は今の旦那と結婚出来なかっただろう 

症状は進んでしまったけど、結婚できて優しい旦那と義父母がいる。幸せ。 

病状はきびしいけど、仕事の合間に診察だけじゃなくてPETや温熱療法や免疫療法が出来る。
適応じゃなかったけど、陽視線だってうけられたはず

これってかなり恵まれているよね?



うまくいえないけど、何か見えない力に導かれているきがするんだよね 

気のせいだろうけど 

でも、免疫療法の先生に「ジクロロ酢酸」を勧められる一日前に図書館でそれに関する本を借りてきてたり

なんか、偶然が重なる時がよくある

偶然が重なって癌がなくなってくれるといいな



私の人生は癌ばっかり
ばぁちゃん癌 
じぃちゃんも癌
父さんも癌 
おじさん達も癌 
仕事も癌 
私も癌 


ガンガン癌 

癌って何だろうね、
今までたくさんの癌患者さんを見送ってきた

検査入院
診断がついて今度は手術で入院
三回目の入院は抗がん剤治療
しばらく見ないなって思ってたら
今度は疼痛コントロールで入院
げっそりやせて自分でトイレにも行けなくなって
最後の入院は最期の時を待つためのもの

私もそうなるのかな



旦那さんがセカンドピニオンを受けようって言いだした。怖い。今の生活が消えて無くなってしまう。
自分がもう手遅れだって事は良く解ってる。だからせめてイレッサが効いている今のうちだけは前と変わらない穏やかな生活を送りたい。
イレッサが効いていれば、ずっとこのまま普通に暮して行ける。
でも、もし手術になったら、後は痛みと苦しみだけかもしれない。


情緒不安定になる。