こんにちわ^^ 村野です!
本日のお客様で、ヘアカラーとヘアアレンジを致しました。
これからお出かけをされるとのことで少しでも気分が上がるように
ヘアアレンジのご提案をし、カラーされた後にセットさせて頂きました♪
カラーは秋にぴったりのピンクブラウンで
ヘアアレンジはスパイラルMIX巻をした後に
顏周りの髪を残しながらハーフアップにねじり編み込みし
ゴムで止めた後にお持ちのピンで結び目を飾りました( *´艸`)
うん!可愛い(/ω\)
以上!本日のお客様でした♪
DAWSにはアレルギーの原因であるジアミン染料が入っていないカラーもあります
前回のブログでも載せましたが、ヘアカラーの3つの成分
1,染料(ジアミン染料)
2,アルカリ
3,酸化剤
これら全てを除いてカラーすることもできますし、
白髪染でしたら、アルカリだけは必要ですが他は要りません
アレルギーや、頭皮の老化に一番気を使わなければならない酸化剤やジアミン染料が不要なのです。
「10年後の髪のキレイ」に差がつくと考えます
いいことずくめなようですが、残念なことに黒髪を明るくすることが出来ません。
それは酸化剤を使用しないから・・・
従いまして、髪の状態次第では選べる色がかなり限定的になるということです。
良い面、悪い面、それぞれを考え、自分に適したカラー剤を選ぶことが重要です。
私たちは、丁寧に説明させていただき、お客様の納得していただけるよう努めてまいります。
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皆様はヘアサロンでトリートメントをされるときに
美容スタッフさんからトリートメントをどう進められていますか?
「髪に栄養分をアミノ酸やら油分やら、保水やらを補給し、定着させましょう。」
「つや感や指通りを良くしましょう。コーティングのことです。」
多分こんな感じ、当店でもそうだと思います。
これらは必要なことです。
どちらも髪に与える内容ですね。
プラスするトリートメントです。再度言いますが、大切なことです。
でも、本日はそれ以前に必要な
マイナスするトリートメントの必要性を知っていただきたいです。
マイナスというか、有害なものを取り除くこと
今回はカラー施術に絡めたお話をします。

ヘアカラーには3つの有効成分があり、
それらは、時として悪になります。
残留させると最悪です。
1,染料(いわゆるジアミン染料)
一般的なカラーはこの染料を使用しています。
2,アルカリ剤
これが無いとブリーチ作用が起きません、お客様が「これ位の明るさにしてほしい」
これをかなえるには、アルカリ剤は必須です。
3,酸化剤(オキシ)
これが無いと、明るくならないし、色が発色しません。
アルカリと酸化剤が反応し「活性酸素」を発生し、明るさや、色を表現します。
これらが無いとカラーはできないのです。
前回にも書きましたが、DAWSでは必要最低限、工夫しながら使用します。
DAWSアルティメット施術では、さらに、これらで傷んでしまった髪に修復作用を持たせたトリートメントを併用して施術しています。
で、大事なのは
カラー発色後に不要なこれらを取り除く!!!
取り除くためのトリートメントをDAWSではこれを標準として、全ての施術で行います。
いくら流しても、シャンプーしても、取り除けない残留物質に
化学反応で無害化し、別の無害化成分に変化させる
ウルトラファインミネラルを使用したトリートメントで、おおよそ取り除きます
そして、僅かに残った残留物に対し、
ホームケア、DAWSオリジナルシャンプーの
ヘマチンという成分が無害化に協力してくれます。
DAWSシャンプーを日々使用することで、
ほぼ残留物を残すことなく、
健康な髪でいられる・・・ということです。

染めるだけなら、誰でもできます。どこのサロンでも変わりありません。
今日のカラーと髪の健康を考え、
アレルギーの発生の確率を出来るだけ下げ、
何よりも頭皮の状態、毛細胞を傷めない
10年後の髪のキレイを考えた
DAWSのベーシックな施術の内容でした。
どうぞ、安心して、お任せください。