ださそうな名前をつけた方法の他に、
『シミュレーションしてみる』方法も
使ってます。


子供の頃、
その時交流がまぁまぁあった子との出来事です。
(その子はHちゃんとします。)
小学校くらいだと思いますキョロキョロ

50m走って、そのタイムを測る
体育でやった事があると思います。
100mもありましたっけ??

Hちゃんから、
「あんたはどう?何秒だった?」
と訊かれたんです。
「8秒ちょっとだったニコ
と特に考えずに、フツーに答えました。
質問されたから答えただけです。
Hちゃんからは、
「あんたって自慢ばっかりだよね。
 嫌われるよ?」
と言われたんです。
困りましたえー?
自慢するつもりも無ければ、
誇張もなども無く、
ただ答えただけでしたから。

何かでこの出来事を思い出して、
書いて出していたんです。
「ムカつくムキーッ」などは無かったんですが、
ふと思いました。
じゃあ、Hちゃんになんて答えたら
自慢じゃないとみなされるんでしょうか。


自慢のバロメーターを設定したとしたら、
私の自慢度は0でした。

虫めがね自慢バロメーター虫めがね
〈プラス〉
右矢印自慢する気満々で言う・少し早いタイムを言っちゃう
〈ゼロ〉
右矢印普通に事実を答えたけどNGだった
〈マイナス〉
右矢印嘘をついてでも、サゲにサゲて遅いタイムを言う

※「返事をしない」は無しとする。
プラスこそダメです。
マイナスは「そんなことなくてぇ」という謙遜に近いのでしょうか。
小学生で謙遜してたら怖いです。


出てきた答えは、
「Hちゃんが満足したり、
無難な返事は出来なかった」です。
「合わない人」って、
こういう事なんだとひとつ知見が増えました。

お互いにモヤモヤしない無難な付き合い方は、
必要最低限しか関わらないことです。
おそらく、話しただけで
モヤったり、困りますから。
だからか、Hちゃんとの交流は自然と無くなり、
その後何かの機会に再会しても、
すぐに連絡が途絶えました。
誰が悪いでもなく、そういうご縁なんでしょう。


「じゃあ、何をどうしたら、そのモヤモヤは起きないの?」
「それは出来る?」
とシミュレーションしてみてもいいかもしれません。
自分が思いつく限りで答えが出なかったら、
仕方ないご縁だったと思えます。
「こうすれば良いのかもしれないお願い」が
見つかったら、ツイてますラブ



大丈夫
大丈夫
競馬絶対、大丈夫競馬

走ってる子が違う馬