
先日、こちらの体験版が配信されましたので、ダウンロードしてプレイしてみました。

コーエーテクモの「無双シリーズ」といえば説明不要の人気シリーズですが、少しだけ説明を。
プレイヤーが戦国武将を操作して、戦で活躍するアクションゲームです。
この戦がすべて史実に基づいたものであり、ちょっとした歴史の勉強にもなります。
たくさん出現する敵兵士を数百から千人以上倒して行くのは爽快です。
また、慣れてくるとマップを見て伏兵や火刑などのトラップを予測したりする楽しみ方もできます。
戦国無双クロニクルシリーズは、マップ上の味方武将を切り替えながら操作していくシステムが特徴です。
さて、ここからが本題です。
今回の「戦国無双クロニクル3」は3DSとPSVitaの両方で発売されるんです。
「じゃあ、どっちを買えば良いんだ!?」
ということで、体験版で両方プレイして比較してみました。
3DSの強みはなんと言ってもダブルスクリーン。
下画面全体に表示されるマップが、とても見やすい。
そのため、味方武将がどこにいるか一目で分かります。
武将の切り替えは画面タッチで一発。超簡単。
Vitaのような右スティックは無いですが、画面はLボタンでプレイキャラの真後ろに戻せますし、辺りをグルグルと見回すような場面は基本的にありませんから、プレイのストレスにはなりません。
出先でプレイされる方には、パタンと閉じてコンパクトに持ち運べる3DSがオススメです。
マップが常に大きく表示されるので、作戦を立てて進軍することを楽しみとする方も、是非3DSで。
続いて Vitaでプレイしてみました。
画面超綺麗。
無双シリーズ特有の「その気にさせる」グラフィックはVitaに軍配が上がります。ステージを走り回るだけでワクワクしてきますね。

右スティックで細かい視点変更が即座にできます。
敵に囲まれたときの状況把握など、中上級者の方には重宝するかもしれません。
画面は一つしかありませんが、絶妙なレイアウトで見やすい画面になっています。
画面右上に全体のマップ。
左下に切り替えキャラのアイコン。
これは画面にタッチすることで切り替わります。

3DSに比べ小さいマップにはなりますが、武将の切り替えは問題なく行えます。
武将にはそれぞれ色が設定されています。
例えば青いアイコンの武将は、マップ上でも青い点で表示されます。
このため、直感的に切り替えが行えます。
左下の前田利家のアイコン(青)にタッチすると

前田利家でプレイ可能になります。
3DS
大きなマップで作戦を立てたい方
折りたたんで持ち運ぶ方
Vita
高画質で無双したい方
細かく視点を変更したい方
ちなみに私は、高画質でやりたいのでVitaで行きます。
「戦国無双クロニクル3」 11月4日の発売を楽しみにしましょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回は「ファンタシースターノヴァ 序盤体験版」のレビュー。の予定。
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