涙そうそう
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2392163
タイトルとは関係ないけど、これ、すごいいいとおもう。
で、タイトルと関係ある話を。
今日、時間があったから『涙そうそう』を観た。
話の内容は大したこと無かった。
でも、映画の最後の最後らへん。
おばあの言葉がいいなあ、と。
だけどさ、あのおばあ、ちゅらさんのイメージしかないもんだから、
ちゅらさんかと思うよね。←
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Hello, my dear deer. Long time no see.
Since u left, i never forget u.
元気そうで何より。しかしお前、何やってんだ。
そんなことしてる暇があるなら勉強しやがれってんだ。
タメだったのによくて2こ下になり下がろうとしてるんだ。勉強をしろ。
しかも何故異性二人を連れている。
嫉妬じゃないって言ったらウソになるけど。
もう自分には連絡してこないだろうって真実が垣間見えるような気がして少し厭になった。
どうせなら、もう見れない方がよかった。
忘れたと思ってた。でもたぶん、毎日思い出してた。
もう2年前。昔の話。
今は自分にも追いかける人がいる。
お前以来、久々に好きになった人。
久しぶりに、本気で好きだと思える人が見つかった。
出来ることならば、もう一度会って自分がもう元気なんだって伝えたい。
でも、昔の感情に連れ戻されるのは恐い。
なんなんだろうねこの気持ちは。
ほんと、文面だけでよかった。
写真なんて見たくなかった。
思い出のまま、大事に抱えてるだけでよかった。
1年に1度、短いメールをして、日記につく足跡を見て、数か月に1度しか書かない日記にコメントするだけで充分だったんだ。
生きているという事実だけでもういいよ。
忘れよう。
人形の家 ルーマー・ゴッデン
読んでみた。
児童文学だから、楽しくおもしろいお話しかと思ったら、案外そんなことは無かった・・
人形たちの人形の家での日常生活が突如崩れ、はかなく消えていくモノについて考えさせられた。
もしかしたら子供にはちょっと重すぎるかも知れない。
でも、普段の生活の中での出来事を如実に表しているから、読むべきかも。
慈しむ心が芽生えそう。
