今日はバイトだった。

研修も終わり現場に出て2日目。

テレアポは楽しい。

某通信最大手企業のサービスに加入してもらうことを目的に、

個人客に電話をかけまくる。


いかに客を説得させるか。

電話越しなので、トークのみで判断される。

トークのみだから表情が伝わらない。

ちょっと噛んだり、間ができると切られる。

なるべく相手に喋らせ、聞き出し、

こっちの武器をぶつける。


夕方社員に呼び出された。

「これからリーダーでやってもらうけどいい?。」

もち即答。

「頑張ります!」

バイトから準社員になってしまった。

仕事はテレコミュニケーターから

若手教育、コミュニケーターフォローに変わった。

どうやら自分の元気、声のでかさを買われたらしい・・・。

まだ発信業務二日目で知識も経験も他の人より各段に浅いのに、

不安である。

そして「若手」教育とかいいつつ、俺よりみんな年上だ(笑)

発信業務で営業NO.1になるという目標もあったが、

せっかくのチャンスだ。

尊敬できる社員や他の数名のリーダーと一緒の仕事ができるのも

ありがたい。

頑張るぞー!!

リーダーということで、朝8時半出勤、10時半退社である・・・。

気合だ気合。






リバプール


まだ興奮は冷めない。

きっと一生記憶に残る試合だろう。

2005CL決勝リバプールVSミランは、今まで見た中で、最高の試合だった。

ここで一つある解が出たと思う。

それは、「闘志は戦術を凌駕する。」ということだ。

ミランは前半完璧な試合展開をした。

前半だけで3-0。

誰もが勝負はついたと思ったはずだ。

しかし後半。

キッカケはジェラードのヘディングだった。

3-1にした後、怒涛の攻めが始まる。

それは、魂の攻め。

予測不可能な攻め上がり、攻撃人数に、ミランのディフェンスは崩壊した。

6分間で3-3になる。

延長30分間は、何人か足をつりながら、ミランの猛攻を

魂のディフェンスで凌ぎ切る。

そしてPK戦。

ミランは最初の二人が外した。

最後のシェフチェンコも外した。

リバプール優勝である。


リバプールとミラン。一体何が違ったのか。

2つある。

一つは、闘志である。

ジェラードのヘディングが決まった時から、

ミランの選手の顔は既に死んでいた。

ミランは勝利の味を知り尽くしているチームである。

選手もクラブはもちろん代表でも多くのものを勝ち取ってる連中だ。

毎年CLの上位常連であり、優勝できるチャンスは今後いくらでもある。

比べて、リバプールは国内リーグの5位が決まっており、

来年のCLに出場できないことが決定してる。

国内リーグも含めて、ましてやCLを勝ち取るチャンスなど滅多に無い。

これを逃せば、「古豪」のままである。

選手もみな若い。

ハングリーさ、ノッた時の勢いがハンパじゃない。


もう一つは、サポーターである。

イスタンブールのスタジアムは、まるでアンフィールド(リバプール本拠地)だった!

スタジアムはほとんどリバプールのサポーターである。

スタジアム中に、リバプールの応援が鳴り響く!

彼らの後押しが無ければ、リバプールの優勝は無かったと思う。

ほんとにすばらしい声援だった。


おめでとうリバプール!そして感動をありがとう。


さて、ここである二人の明暗が別れた。

オーウェンとジェラードである。

オーウェンは、昨年までリバプールのアイドルでありキャプテンだった。

しかし彼は、リバプールでは何も勝ち取れないと判断し、レアルに移籍した。

そのレアルではロナウドの控えの地位に甘んじ、まともに活躍できていない。

ジェラードも実は昨年、レアルに狙われていた。

しかし、オーウェンが「残って欲しい」と懇願し、残留を決めたのである。

そのオーウェンが裏切り、ジェラードは新キャプテンになった。

そして今年、リバプールは最高の舞台CLで優勝し、

レアルは無冠である。

なんとも皮肉な話である。




著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白

私的独断と偏見評価:☆☆☆☆☆

決してかざることなく、難しい経営哲学を並べ立てることなく、

素直に現在に至るまでの気持ちが描写されている。

経営者の孤独感や苦労が伝わる。



著者: 高橋 がなり
タイトル: 高橋がなり 強く生きる言葉

私的独断と偏見評価:☆☆☆☆☆

いやぁ、がなりさんかっこよすぎ!

熱いよまじで。

自分に苦手なことをしよう。それが成長につながると。

共感できる。うんうん。




著者: 堀江 貴文
タイトル: 100億稼ぐ仕事術
私的独断と偏見評価:☆☆☆
堀江のメール術はさすがです。
シンプルに考えることの大切さを教えてくれる本。


著者: 竹村 健一, 堀江 貴文
タイトル: 世界一の金持ちになってみろ!―単純に考えればうまくいく
私的独断と偏見評価:☆☆☆☆☆
普段何気なく使ってるお金とか銀行について考えさせてくれる本。
かなり価値観変わります。


著者: 堀江 貴文
タイトル: ホリエモンの新資本主義! お金持ち三択ドリル
私的独断と偏見評価:☆☆☆
簡単に説明すると「堀江的考え方とは」って感じの内容で、
堀江の頭の中が知りたい人には、わかりやすくオススメ。

著者: 日本経済新聞社
タイトル: UFJ三菱東京統合

私的独断と偏見評価:☆

非常に教科書的且つ難解でわけわかめです。

就職先にもかかわらず・・・。



著者: 大條 充能
タイトル: 社会人のオキテ―どんな会社でも自分を生かす50の熱い方法

私的独断と偏見評価:☆☆

リクルート出身者が書いた本。

まぁ当たり前のことがたくさん書かれてます。


 
著者: 大下 英治
タイトル: ドリームメーカー 新世代経営者たちの素顔

私的独断と偏見評価:☆

堀江、孫、熊谷、藤田の4人のIT経営者について

広く浅く知りたい人にはいいのかな。



著者: ジョン・C.マクスウェル, 斎藤 孝
タイトル: その他大勢から抜け出す成功法則

私的独断と偏見評価:☆☆

非常にアメリカの本っぽい内容。

ふんだんに例があって。

本編より最後の数ページの斎藤孝のことばがかなりよい。



著者: 倉重 英樹
タイトル: プロフェッショナリズムの覚醒―トランスフォーメーション・リーダーシップ

私的独断と偏見評価:☆

激つまらん。

話が抽象的、自慢的。

新しく始めたバイトが楽しい。

新しく出会う仕事、人・・・・

新しい環境はいつも新しい発見と驚きをくれます。

まだ研修中。


社員で今まで見たことない恐ろしい話力を持った人間がいる。

わかりやすい。且つおもしろい。

まさにパッションとロジックを兼ね備えてる!!

話すときの目から動作、声のトーン、間の置き方、ゆとり、ユーモア・・・

コイツかなりやべぇ!!

コイツみたいな話力を身につけてぇー!!


世の中にはひょんなとこにトンでもない人間がいるもんだ!!



明日も研修だー!

朝8時半新宿。6時半起き。

早くねよー!

最近ホントやばいなと思ったこと。

バイトの研修を行ったある日のこと。

研修初日ということでそれなりの緊張感を持って臨んだ。

研修は、当社が扱っている商品説明を9時~18時まで行う。

確かに時間は長く、講義形式で、非常に退屈である。

しかし、これをしっかり聞かなくてはその後の営業はいうまでもなく

まともにできない。

が、しかし・・・・


寝た。


当然社員に「清水君、起きなさい!」と叱られる。

早速目をつけられる。


ここで問題は、叱られたことではなく、

「寝た」ことである。


俺はホントよく寝る。

確実に寝るのは、

映画、会社セミナー、授業である。


要するに人の話を「聞くだけ」の時間が苦手。

情報受信はきまって眠い。

しかし、ここで苦手なんだよー。で片付けるのはかなり問題である。

第一、入社してからの研修で寝てたらかなりヤバイ仕打ちを食らうはず・・!


さぁどうすればいいでしょうか。

聞いているとき、何も考えてないとまず寝る。

けど「ぜってぇ寝ねー。」と意気込んで聞くともっと寝る。

違うこと考えていると、眠くはならないが、話は耳に入るだけで頭に入らないので、

意味が無い。


うーむ・・・。考えても対策は浮かばず。

すげー眠いからもう寝よ(笑)

以上ぐたぐたな書き込み日でした。




1.シャイなところ。

2.ギリギリまでやらないところ。

3.理論ではわかってるが、行動できないところ。

4.口下手なところ。

5.酒に呑まれるところ。

 

今年一年で直そ!!

 

 

おまけの時事ネタ。

 

バルサ優勝したね~。

レアルファンな俺にとっては、受入れ難い事実だが、受け入れることにしよう。

今年のレアルはまじでつまんなかった。(てか去年も最悪だったが・・。)

サムエル加入したし、かなり期待してたのに・・・。(オーウェンには鼻から期待してなかったが。)

根本的にもう無理な気がするレアルは。監督じゃなくて選手に限界あるよ。

全員おっさんすぎるもん。

我が師ラウルはもう一生下り坂な気配を感じたし、精密機械ジダンは今年ミス多すぎて「らしく」なかった。

フィーゴはもはやノロすぎる。ロベカルも普通だったなぁ。

そんな中でも、ロナウドは相変わらずボールに触ればゴールという決定力、

グラベセンは途中加入に係らず、ディフェンスにおいては殺し屋、パスもすげー精度で、

確実につなぐ。

ベッカムはマンUの時の方がオフェンス凄かったけど、ディフェンスですげー献身的に働いていた。

でも全体的に動きが少なすぎるサッカーで退屈だった。

2年前までのスペタクルはどこへいったのやら・・・。ガックシ。

もうメンバー総とっかえくらいの勢いで、若いイイの取るべきでしょ!

個人的にはホアキン、アイマール、ビセンテ、ランパード、ファーディナンドとかホント来て欲しい!

お願いしますペレス会長!!

 

それに比べてバルサ。

今年の君ら、凄かったよぶっちゃけ。

超攻撃サッカー。ディフェンスも前からプレッシャーかけまくり、

攻めるように守る。

ガンガン動きまくって、ワンタッチ、ツータッチで、気づいたらゴーーール!みたいな。

シーズン通してほんと気持ちのいいサッカーやってた。

こうして終わるとバルサがリーガを制したことは、

未来のサッカーのためによかったとホント思う。

来年こそ頑張れレアル!あっその前にいい補強期待してるわ!!

 

なんか今日はおまけの時事ネタが大半占めてる!!(笑)

こんな日もアリか。

明日は久々の定例会&ゼミ協飲み!

気合いれっぞー!!!

 

そしてまたギリギリ資料作成してます・・・。

明日から変わります!(笑)

 

 

 

六大学野球にいってきました!

明早戦。

結果は・・・さよなら勝ち!!

まじで熱い!!

いやぁスパークしたね久しぶりに。


実は、早く着きすぎて、前の試合の慶応VS法政を見ていたんです。

明治の紫T着て慶応生応援席で観戦。

慶応応援団かっこよかったけど、

慶応生ノリ悪すぎ!!


明治は一回表から学生全員でスパーク!!

俺も力を最初からセーブしてたら負けだと思い、

最初っから全力っ!!

9回裏はまじで熱かった。

紫紺の歌10回リピートぐらいの勢い!!歌というより叫びである。

明治が一つになる。

そしてサヨナラヒット!!


普段生活しているとなかなか感じることが難しいが、

神宮に来て「明治」とは何かがわかった。

それは、スタートからゴールまで「全力」であるということ。

中高男子校の俺は、受験のとき、男くさくて泥臭いイメージのある

明治は絶対行きたくなかった。立教いきてー。みたいな。

けど明治でよかった。

最高だよ明治。

気合、根性、情熱、全力、不屈・・・・それが明治!!

明治の誇りを胸にこれからも頑張ろう。







今日バイトが決まりました。某大手IT系会社。

面接は14時なはずが、待つこと一時間。

最初っから15時に来て下さいって言えっつの!時は金なりなんだからまったく・・・。


さて、面接でひょんな質問をされた。

「アナタの夢はなんですか。」と。

とっさに、

「日本を変えることです。」

とテキトーに答えた。

自分が恥ずかしくなった。

何に恥ずかしくなったのか?

面接官に対する自分の答えではない。

夢のない自分が恥ずかしかった。


この世に生まれたからには、何か残したい。何かを変えたい。

一人二人より何万人、何億人がいい。

すさまじー影響力を与えたい。

これまで、人に感動を与えたり、時代を変えた人たちに共通するもの。

それは「勇気」だと思う。

織田信長は、将軍にたてつくまでして天下統一にこだわった。

彼の意思と行動が後の豊臣、そして徳川家康に受け継がれたといえる。

野茂英雄は、日本人には不可能だといわれたメジャーの地でノーヒットノーラン。

イチローもメジャーで年間最多安打記録を塗り替えた。

孫正義はブロードバンドを日本に徹底的に普及させることに成功した。

日本のブロードバンド環境は、アメリカの5年先をいっているといわれている。

何かを成し遂げるには、必ずリスクがある。

でかければでかい夢ほど、リスクも大きいだろう。

リスクを恐れてはいけない。

そしてリスクを無視することもいけない。それは勇気ではなく無謀だ。

大事なことは、夢を大切にして、リスクに対する用意をし、勇気を持って前へ進むことだ。


俺にはまだ夢が無い。

広い世界を見よう。

そうすれば何か見えてくるに違いない。

帰りの電車で珍しく座ることが出来た。

隣にウォークマンを爆音で聞いているバカが座っている。

よくあるケースである。


たまにこういう輩がいるが、頭がおかしいとしか思えない。

お前は気持ちいいだろうが、周りにいる俺の気持ちがわかるか!!?

まったくどんな神経回路してんのか信じられない。

注意してもいいが、バカを相手にすると基本めんどくさい。

しかも一度怒りを出すと余計俺はイラついて手がつけれなくなるので、

ここは我慢ガマン。


人に平然と迷惑をかける奴は家で寝てろ!!

自分さえよければいいという考え方は、社会では通用しない。

人に不快を与えるようなことは、絶対やめるべき!

お互い気持ちよく生活した方が世の中たのしーぜ!!

お前がどんなにやりたいことでも、それが人の不幸を招くようなことだったら、

果たしてそれはお前にとって本当に幸せなことか!?


俺の信念の一つに「自分がやられて嫌なことは人にしない」ってのがある。

コミュニケーションはやはりお互いが楽しくて心地良くなければいけない。

他己満足→自己満足じゃなきゃね!!


もう一つ。

今日ゼミでJRの話が出た。

先生曰く、マスコミはボーリングだの宴会だのくだらないあら探しをしてると。

ほんと同感です!!

そんなのスコップで掘って何がおもしれーんだよお前ら!!

大事なことは、原因究明して、問題点を改善していくことじゃねーの?

後ろしか見ない人間はマジでダメだな。

やっぱ前見てかないと!!

前へ!前へ!!



さてさて、俺も時代の波に乗ってブログを書こうと思う!

やはり流行りは知らなければいけないし、体感してみないといけない!

「あんなもん」「こんなもん」と、壁を作るのは自分に限界を作ってしまう。

なるべく無理矢理でも興味を持ち、無理矢理体験してみることだ。

特に俺なんて、元から好奇心の無い人間だから、無理矢理興味持たないと、進歩のない人間になってしまう。

人間どんどん変わっていかないとね。


俺は、この就職活動で自分自身の半生を振り返ってみた。

そこで一つの解が出た。「一貫性なし。」

小学低学年までは、ほんとやんちゃだった。

通信簿では、成績は善いのだが、担任のコメントで毎年必ず「私語が多い。うるさい。困ります。」と、そんなの親に見せたら叱られるだろ!ってのを書かれ、案の定、通信簿を見せると親に怒られた。

けど5年生から、変わった。

担任が俺をやたらと○○実行委員なるものをやらせてくる。

はみでたことすると担任は、「お前は○○実行委員なのよ!自覚を持ちなさい!」と叱られる。

模範生にならざるをえなかった。

中学は割とその延長線上で生きてた。

成績も常に学年10番以内に入る。

サッカー部もそれなりに3年間続けた。

しかし高校から、小学校低学年の自我に進化!(退化?)

合コン、ナンパに明け暮れる日々・・・。

大学に入ってから二年間もそんな感じだ。

しかし、3年になってから転機が訪れた!明治大学商学部の代表になったのである。

極端に硬くなった。


振り返ると、一つわかることがある。

俺は、環境次第で、キャラが全然ちげー!!と。要するにカメレオンだ。

よくシューカツ本で、「自分は○○な人間とキャッチフレーズをつけよう」的なものをみかける。

実際シューカツでは躍起になってみんな「決めよう」とするんだね。

もちろんどこいっても一貫性のある奴はいる。

そーいう奴は胸はって「俺は○○」だ!といえばいい。

けど、人間のタイプには、二種類あって、一貫性型とカメレオン型がいる。

俺みたいなカメレオン型は、実は多いと思う。

そういう人間は、「私には一貫性がない~!」と悩んではいけない。

カメレオンは凄い。

実際俺はどんな人ともある程度仲良くやれる自信がある。

それはそれで素質である。

これからの時代は、いろんな人間とコミュニケーションしていく時代になる。

いろんな環境でいろんな人と触れ合うことになる。

環境ごと、人ごとに、対応を変えなければいけない。

要するに社会では、カメレオンであることは必要なのだ!


しかし、いつでも無色透明では困る。

素の自分に色がないと何ともあじけない。

何といってもカメレオンは世の中に何匹もいるからね。

カメレオンにも姿形一つとして同じものはない。

さて、自分はどんなカメレオンでいこうか。

それがこれからの自分にとっての大きなテーマだ。

大事なものはビジョンだ。

ビジョン次第で人は変われる。限界はない。

これからは、ビジョン=目的を常に明確にしていこう。

さて、こうしてブログを書いているが、ブログは目的ではない。手段である。

ブログは自分自身を整理するいいツールだ。

よくブログに傾注していい気になってる馬鹿がいるが、彼らはそもそも間違っている。

インターネットに支配されている。

ブログを書くことを目的にしてはいけない。

俺はこのブログを自分自身の成長のツールにしていくつもりである。

以上、ブログ初日でした。