今年ももう半分終わりました。

タイトルの様に私事なのですが新事業設立のためセレクトショップ、カリーノ、バード
は今月いっぱいで退社いたします。

この記事や今までの御礼のメールを考えていたら


オーナーの茂野さんから


$johshiからのBankerへようこそ

CORBOキーケースを退職祝いとしてサプライズのプレゼント。

僕がボソッとこぼした「どっかにいいキーケース無いかなぁ」
というのを形にしていただいて・・・・
素直に嬉しいです。

僕もスタッフに頼りにされるオーナーを目指そうと思いました。

御来店してくれた皆さんありがとうございました!!!
秘境温泉という温泉を初体験。
標高890mのなだらかな山道は美しくもあるが時折フラッシュバックの様に
私を不安にさせた。

何故ならば、私は一軒宿温泉で検索しイメージ先行で決めてしまったから。

山頂にかかると其れは姿を露にする。

「出たな掘っ立て小屋」

無愛想な柴犬が出迎える。いや、迎えていないそこが彼のテリトリーなのだ。
だから尾も振らない。

案内するスタッフは作業ズボンにドカジャンのおじさんである。
部屋に案内され私は深く深呼吸をし、そして2回
「よしっよしっ」と声を出し気持ちを切り替える。そしてビールをもらう。

$johshiからのBankerへようこそ


おっちゃんはグラスに指を入れて其れを運んで来てくれた。
全く問題ない、もっと来ても良いくらいだ僕は気持ちを切り替えてしまったから。


露天風呂へ行く。

旅館から出てまた少し登る、疑問だらけの小屋がある。
これらしい。  

この日の天候は曇りで山頂付近は強い風も吹き極寒であった。
来たのだからと露天へ、脱衣所は風により空きっ放し。とても開放的だ。
隣からは彼女が服を脱いだのだろうと思われる叫び声が聞こえるが
掻き消される。

本来なら映る景色も早い流れの雲しかない。
寒すぎて湯から顔しか出せないからだ。
私は地元の小さな山にあった小屋の事を思い出していた。
そこは何故かエロ本が沢山あった。勿論、エロ本屋敷と皆から呼ばれ
集合場所にもなっていた。あれは一体何だったのだろう。


$johshiからのBankerへようこそ


体を震わせて旅館に戻る。
柴犬はこちらを向きもしない。後でツネろうと心に決める。

「今日は露天無理だべー」と言われるがこの語尾の方言がこうだったのかも記憶に
残らないくらいの寒さであった。


とにかくやる事がないのだ。テレビも本も無い。
私は久しぶりに彼女と話し込んだ。
何故かここに流れる時間軸に馴染んできている。
18時。早い夕食。
$johshiからのBankerへようこそ

ほろ酔いで山菜から頂いた。抜群に旨い。
鮎の塩焼きは最高だ、身の締り、味、塩加減揃っている私達ははしゃいだ。

しかし鮎の俊の時期ではないのだが其れさえも許されたる。

無計画なこの旅行に反省はない。
もし、何か一つ持ち込んでいたらこの時間は味わえなかっただろう。
本一つでも。

まだまだ書きたいのだが少々飽きて来た。

次は上級者の秘湯へ行ってみようと心に決めた。

翌朝は晴天だった。


柴犬はいない。
明日、明後日の土日はpermanent スペシャルセール。

新潟市古町では恒例の祭り?のため古町通は人々で賑わいます。

アウター15%off

その他、全商品5%off


オーナー兼バイヤーのSGNさんも祭り気分。

ただし、二日間だけです。

あしからず。