22日にニュージーランドで発生した地震ですが
生存のタイムリミットと言われている72時間が刻々
と迫っている中、現地や日本から派遣された救助隊
の方々が懸命な救出作業をされています。
余震で新たな倒壊の危険が有るにも関わらず
現場で作業されている方には本当に頭が下がる
思いです。
邦人だけでは無く、被災された方が1人でも多く
助かる事を祈っています。
現地の状況を伝える為の取材という物はあって
然るべきであると思います。
今回の場合、不幸にも富山の専門学校生が巻き
込まれてしまったという事で、学校にカメラが入る
事も理解できます。
ですが、息子さんやお嬢さんの安否が確認出来ない
状況で憔悴されているご両親に対して、帰ろうとして
いる車の中まで追いかけ、無理矢理マイクを向 ける
テレビ局の人間がいました。
これは許される事でしょうか?被害者感情への配慮
が欠落しており、報道記者としての使命感を履き違
えているとしか思えません。
残念ながらどのTV局だったか忘れてしまいましたが
ご両親に対して、自主的に謝罪をして欲しい物です。
が始まったので
してましたが・・・









