心臓停止した父
本日は母のガンの話ではなく
私達から離れて東京で1人で暮らしている
私のカナダ人の父の不思議な体験の話をしたいと思う。
3年前の話ですが
まだ私の母がガンだと分かるだいぶ前の話ですが
臨死体験?
と言っていいのか疑問だが
心停止した時の自分の姿を見ていて
必死で除細動器
(止まった心臓に電気ショックを与えて復活を試みる機械)
をしている医師とスッタフを
ハッキリ見た、と言っていたんですね。
心不全と心臓発作が同時に起き
路上で倒れて救急車で運ばれ
緊急手術となったらしく
そのオペ中に5分間程心停止をしたと。
しかし
皆んなの顔がハッキリ見えて
手術室で横たわっている自分の姿が見えて
スタッフ達が必死で父を助けようと
していたのをハッキリと鮮明に覚えていたと。
そしてその時は全く恐怖心はなく
非常に冷静であったと。
そう父が私に話をしたのだ。
父は76歳
くだらない嘘をつくをつくタイプではなく
話があまりにリアルで
それって、、、
臨死体験じゃね?![]()
5分で生き返ったので
魂?がオペ室から出て
どこかへ行った、と言うことはなく
すぐに目が覚めたらしく。
『ただの夢だよ』
と言われちゃえば
そうかもしれないけど
でも
臨死体験をしたことがある人はなぜ
皆同じような体験をするんでしょう?
恐怖心が一切なかったり
自分の周囲にいる人物を鮮明に
記憶していたり
亡くなった家族や友人などに会った
など、皆んな同じ事を体験しますよね。
夢ならそれぞれ
違う夢を見るが
臨死体験って
不思議と
皆んなが
似たような体験をする。
これは偶然?
それとも必然?
私個人は
臨死体験は
夢であると化学的に説明がつく
と謳う研究者もいます。
でも、でも、、w
人種、文化、宗教、思想、育った環境や
生きてる環境、国、がそれぞれ違っていて
文化などが違っていて解釈が違くても
体験した事はほぼ同じであるのは
化学的には説明がつかない、のではないのか、、
と、勝手に思ってるんですよ。
私はこういったスピリチュアルな事とか
信じてる訳でもないし
信じたいものしか信じない訳でもなくて
化学だけでは説明ができない世界が
絶対にあると思うと思ってるだけです。
変なカルトを信じてる訳でもなくw
父はこんな変な不思議な話なんか
これまで一度もしたことがない。
見えたんだよー
不思議に鮮明の覚えてるんだよー
何故か全く怖くなかったんだよー
不思議だなー
って感じw
凄い体験をしたな、、ダディ
ダディの不思議な体験話でした![]()
