環境ビジネスは参入が難しい分野といわれていたが、それでも多くの企業が参入したが、成功して企業は少ない。
環境ビジネスで、収益を上げてきたのは、受注先が官公庁である企業が多く、補助金を受けとり、経費の一部を賄ってきた企業が多く。これらの多く は、大企業であり、官公庁とのパイプが少ない中小企業は、経営に行き詰たり、資金不足などで倒産、廃業に追い込まれるケースが多い。
 しかし、環境ビジネスで、収益を上げ、成長している中小企業もあります。
そこで、環境ビジネスの成功と失敗を分ける経営的な要因は何かを、社団法人 大阪中小企業診断士会内の環境経営研究会では、環境ビジネスで利益を 上げている中小企業を調査し、それらを通じ環境ビジネスで成功した中小企業の特徴をまとめてみると、ある一定の共通項目が見られるとして、その共通項目を 以下の7つの成功法則として発表しています。

☆中小企業における環境ビジネスにおける7つの成功法則
①ミッション(使命)
②マーケティング(市場)
③バリュー(価値)
④コレボレーション(連携)
⑤バランス(均衡)
⑥マネジメント(管理)
⑦キャッシュフロー(資金


以上
本日 Myブログを立ち上げました中小企業診断士のダビンチです。
このブログで、地球温暖化防止とエコロジー経営を目指す起業家を応援したいと思います。

なお、ダビンチとは、SNSのミクシィにおいてのハンドルネームです。
ミクシィでは『環境』と『農業』のコミュニティの管理員も務めています。

ダビンチ☆